熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

ストレスフルな最近

日曜日の朝に、こんにちわ。

森友学園の問題やら、韓国の大統領罷免やら、金正男暗殺事件の問題やら、WBCでイスラエルの強さがハンパない件やら、先週は事件が多すぎて頭が混乱していた局長です。



――― さて、少し前の、当ブログ「連載3,000回記念」の記事でも少し綴った件。


30170312_ブラザーK3

あのネタを作り込むために、“ブラザーK” にも協力を依頼していた。
「ウィットに富んだネタと世界観を一緒に作り上げようぜ!」と。



しかし、ビックリするほどサラッと、むしろ食い気味に断られた。


30170312_ブラザーK1

あれこれ理由は挙げていたが、要約すると損得勘定で自分には何一つメリットがないことからという理由での断りだった。



にも関わらず ―――


30170312_ブラザーK2

 「代わりに駅伝大会に出てほしいんですけど!」

という “カウンター” を喰らった。
何をもって「代わりに」なのか、今でも理解できていない。



30170312_真熊1

「粋(いき)で鯔背(いなせ)で涙にゃモロいが喧嘩っ早くてお人好し」。

そんな江戸っ子気質を絵に描いたような神奈川県民でもある俺は、自分のお願いが断られているというのに、なぜかこの依頼を引き受けてしまった。



俺が人生を歩む中で、どうしても嫌いなものが二つある。


30170312_真熊2

それは「タバコの臭い」と「マラソン」だ。

前者は、もはやアレルギーレベルで嫌い。
自分が吸ってもいないのに、髪の毛や服が臭くなることに耐え難い思いをしている。



そして後者は、単純に走ることに喜びを感じられないのだ。


30170312_真熊4

学生時代には部活で、ケーブルカーが往来している急な山道を駆け登るという過酷なマラソン大会に二年連続で出場したりしていたが、心の底から嫌だった。

こんな男が、何が悲しくて駅伝大会などに出場しなくてはならないのだろう。



そもそも外を走る習慣などないので、シューズすら持っていない。


30170312_真熊3

でも、実際の大会では必要だ。
革靴で走るわけにはいかないのだから。



ということで、購入した。


30170312_シューズ1

シューズといえば、俺は小学生の頃から「アシックス」。
しかし、どうにも腑に落ちない。

何ゆえ出たくもない駅伝大会に無理やり参加するのに、自腹を切ってシューズを購入しなくてはならないのか。



そして、先週の日曜日から、ほぼ毎晩走ってる。


30170312_シューズ2

仕事から疲れて帰宅して、真熊の散歩や動物たちの世話をし、そこから2時間以上を要してこのブログを更新する。

これだけで精いっぱいだというのに、そこへ駅伝大会に向けた走り込み。
なんて無益な時間を消耗しているのだろう。



30170312_シューズ3

といったわけで、3月に入ってから、どうにもストレスフルな日々を送っている。
ブラザーK、この代償はどうやって返してくれるのやら。

そんなことより、相変わらず寿喜の行動は謎めいてて面白い・・・・






ランキングに参加しています。 更新の励みに一日2ポチお願いします ―――


にほんブログ村

最近は疫病神にしか見えなくなってきたブラザーK・・・・



人気ブログランキング

ゴールテープを切る爽やか過ぎる俺にクリックを。



【今日の一言】

ブラザーKって人間性に問題がありますよね、絶対。 なんで俺は走っているのやら。
  

| 局長 | 04:09 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |