熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年03月

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春の陽気で笑顔と眠気 【復路】

2月16日に、こんにちわ。

実は今日は “同級生タカコ” の誕生日です。 かれこれ33年の付き合いになろうとしています。 そう考えるとなんだか怖いものです。 局長です。



――― さて、昨日のつづきで、この週末の「近所の散歩」の様子を。


20170216_公園帰り1

強風のおかげで、太った黒いライオンのような風貌に写ってしまった真熊。
鬣(たてがみ)のボリュームがそうさせるのだろう。

見ようによっては、ミスタードーナツの 『ポン・デ・ライオン』 にも見えるが。



20170216_公園帰り2

いつものように行き付けの “ショッピングモール” で野菜を買った後は、すぐその先にある “近所の公園” にも立ち寄る。

もはやルーティーンだ。



20170216_公園帰り3

明らかに喜んでいない無表情な「埴輪(はにわ)」顔。

いつ来ても誰もいない場所だけあって、そりゃ好きこのんで来たがるわけもない。
過疎地の象徴のような公園に成り下がっているのだ。



20170216_公園帰り4

以前は定期的にメンテナンスされていた花壇も、最近では西部劇に出てくる荒野の如く、草一つ生えない状況がつづいている。

少なくとも、2年前の春までは花々が咲き誇っていたはずなのに。



20170216_公園帰り5

しかし、この日は奇跡的に一組の親子が遊びに来ていた。

滑り台に人の姿が写り込むなんて、一体いつ以来か。
普通は週末の公園ともなれば、親子連れやキッズでにぎわうものだろうに。



20170216_公園帰り6

いつもなら最初から最後まで “仏頂面” で終わる俺との二人きりの散歩だが、この日は珍しく笑顔を見せていたので、ついたくさん写真を撮ってしまった。

そのおかげで、まさかの2話にまたがることに。



20170216_公園帰り7

でも、どうやら笑顔は「往路」で出し尽くしてしまったらしい。

結局、復路は至っていつもどおりの仏頂面となっていた。
あまりの天気の良さに、序盤だけ不意に笑顔がこぼれただけだったようだ。



20170216_公園帰り8

そのまま自宅へ戻ってきたが、ひょっとしたらもう一度くらい笑顔を見せてくれるのではないかという淡い期待のもと、“自宅ドッグラン” に放ってみた。

やっぱり、期待した俺がバカだった。



20170216_公園帰り9

リビングの窓際では、稚葉が太陽光を独り占めしていた。

野良猫キャリアが長かっただけあるし、ひょっとしたら光合成なんかもできるように進化したりしているのだろうか。



20170216_公園帰り10

こうして、序盤の笑顔に踊らされたために、まさかの2話連続となったレポートだが、復路は完全にいつもどおりのつまらない内容にまとまってしまったのだった。





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【今日の一言】

言い忘れたけど、おめでとうタカコよ。 人生の3/4もの年月の付き合いだなんて・・・・
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

ひょんなことから三度目の 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。
 

| 真熊 | 03:55 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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