熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年03月

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マンツーマン・チワワ

花金に、こんにちわ。

今日は節分ですね。 小さな頃にしか豆まきをしたことはないですが、この年になるまで家の中で鬼に遭遇したことはありません。 あの行事は意味あるのでしょうか。 局長です。



――― さて、ちょっとストップしてしまっていた1月22日(日)のお話のつづきを。


20170203_チワワ地獄1

遠く名古屋から真熊見たさに、わざわざ新幹線に乗ってまでやって来た読者さんのリクエストに応じるべく、『新横浜公園ドッグラン』 に初めて行ったレポートである。



相変わらず、真熊の後方にはよその犬が “連結” してくるのだが ―――


20170203_チワワ地獄2

中でもこのチワワは相当なしつこさだった。

サッカーやバスケなら、どこからもパスを通せないほどのマンツーマン・ディフェンス。
真熊も何度となくキレていた。



20170203_チワワ地獄3

チワワの友達なのかは分からないが、たまにコーギーも加わる。

とにかくこの2匹に振り回されていた真熊。
しかし、ストレスも多かったようだが、なかなかどうして写真の “撮れ高” は良かった。



20170203_チワワ地獄4

いくら真熊にキレられても、一切気にする様子が見られないチワワ。
お構いなしでニオイまで嗅ぎ放題だ。



20170203_チワワ地獄5

真熊が走り出せば、当然のように一緒に走り出す。

これ以前にも、散々 “真熊のニオイ・トレイン” 現象が起きていたのだが、それらとは比較にならないほどこのチワワのそれは強力だった。



20170203_チワワ地獄6

仕舞いには「連結」どころか “併走” スタイルに。

まるで吸い付くかのような、恐るべし「チワワ磁石」。
しかも、“ガン見” しながらの併走なので、真熊も気まずかったことだろう。



20170203_チワワ地獄7

思えば、真熊は数ある犬種の中でもチワワとの相性が格段に悪い。

あんなことこんなこと、さらにはそんなこともあったし、“菩提” のしつこさにも毎回ウンザリさせられているのも要因の一つだ。



20170203_チワワ地獄8

それでも自分の意に反してチワワを引き寄せてしまう、持って生まれた「チワワ磁石」。

カメラを構える立場からすると、このチワワとコーギーは、この日のベスト・パフォーマンス賞を進呈してあげたいくらい最高の仕事をしてくれたと思う。



20170203_チワワ地獄9

真熊の「お付き」の衆か、はたまた舎弟か、それともバーターか。
大勢の若手を引き連れて闊歩するベテラン芸人のようにすら見える。



20170203_チワワ地獄10

何も知らずにこの姿を見た人の目には、きっと仲の良い3匹に映ったことだろう。
実際、写真もそうしか見えない。



20170203_チワワ地獄11

でも、実際には仲良くもなければ、初対面。

何がこうさせるのか。
白がベースカラーの犬にとっては、真熊の黒いモフモフぶりが珍しいのだろうか。



20170203_チワワ地獄12

この顔を見る限り、実はなんのかんの言いつつ真熊も楽しんでたんじゃないか?





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【今日の一言】

今日もし夫婦喧嘩が起きてしまったとしても、恵方巻で殴り合うようなことは避けましょうね。
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

ひょんなことから三度目の 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。
 

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