熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年03月

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とある組織の活動始め

新しい月に、こんにちわ。

ついこの間「明けましておめでとう」とか言ったばかりなのに、もう一ヶ月が経過してしまったんですね。 電光石火すぎますよね、時間の早さが。 2月も宜しくどうぞ。 局長です。



――― さて、少し前のことになってしまうが、1月7日の土曜日のお話。


20170201_組織始め1

この日は、俺が局長を努める「とある組織」の活動始めだった。

“恋人たちのゴールデンタイム” と呼ばれる土曜日の夜に活動する、負のオーラというか条件というか、そういったネガティブな臭いがプンプン漂うこの組織は、2017年も周囲から浴びせられる視線など微塵も感じずに独自の活動を推し進めてゆくのである。



20170201_組織始め2

昨年の活動納めが、ちょっと悪い雰囲気だったので、新年一発目のこの日は気持ち良く迎えたいと思っていた。

活動納めの記事はこちら >>> 2016.12.26 『とある組織の活動納め



そしてこの日は、いずれ人生の節目となるであろう人物も来ていた。


20170201_組織始め3

組織で出会った一組の男女が紆余曲折を経て恋に堕ち、結婚して、そして生まれた「組織のDNA」とも言えるこの女の子。

親となった男女からの、「この子にとっての動物とのファーストタッチはどうしても真熊と・・・・」 というリクエストに応える形で、いざ “ファーストタッチの儀式” が執り行われたのだった。



20170201_組織始め4

しかし、いくら動画などで予習をさせていたとはいえ、実際に動く毛むくじゃらの生き物を目の前にすると、さすがにビビッてしまい、ちょっと触るくらいしかできなかった。

まぁ、まだまだ時間はあることだし、これから少しずつ慣れていけばいいだろう。



20170201_組織始め5

当の真熊は、もう一人「組織のDNA」の “先輩” に当たる男の子の相手も適当にこなしきったところで、彼らとは20歳以上も年の離れた25歳女史の元へ。

やっぱり甘えるなら「年下」よりも「年上」ということだろうか。



20170201_組織始め6

しかし、俺からの冷ややかな視線が気になるのか、なぜかカメラ目線を外さないまま頭をなでてもらうという荒技を見せていた。



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そうかと思えば、今度は「保母さん」に鞍替えだ。

「独身男性が憧れる女性の職業」シリーズで、常に上位にランクインしている保母さん。
ちなみに、保母さんよりもぶっちぎりで人気が高いのは看護師である。



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どうやらこの日は、保母さんの気分だったらしい真熊。

いつもはロックオンして甘えまくっている “艶っぽい姉さん” に声を掛けられても、見事なまでのシカト、鬼スルーだ。



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愛玩犬の特権をフルに使い、その日の気分で甘える相手を選り好みするなんて、どれだけ羨ましい暴挙に出るのか、税金も納めていないポメラニアンの分際で。



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調子に乗ってお腹までなでてもらう。

人間の男が同じことを要求したら、ただの変態扱いされるだけだが、犬ゆえにそっくりそのまま受け入れられるこの状況を、まさか自分の実力だなんて勘違いしていないだろうか。



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ということで、なんとなく腹が立ってきたので、とりあえず用もないのに呼び寄せてみたのだった。





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もはや真熊も組織の一員と呼べるくらいの存在だろう。



【今日の一言】

2月1日、つまり今日は、セ・パ全球団が一斉にキャンプインするプロ野球界の元旦ですね。
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

ひょんなことから三度目の 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。
 

| 真熊 | 02:14 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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