熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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真熊の単身お泊りツアー 2017冬

新しい週に、こんにちわ。

ちょっとワケあってこの土日は家にいなかったのですが、サッカーのカズが50歳になったり、東京マラソンが開催されたり、スポーツ界が盛り上がっていたんですね。 局長です。



――― さて、そんなこの週末のお話。


20170227_真熊のお泊り1

昨日の記事でも触れたが、昨日まで新潟県へのスキー旅行を楽しんでいた俺。

となると、当然だが「真熊はどこへ?」という問題に差し掛かる。
そう、俺のスキーの裏では、恒例の “真熊の単身お泊りツアー” が発生していたのだ。



20170227_真熊のお泊り2

まずは、お泊り前のエチケット。

分かるだろうか、真熊のこの毛艶の良さが。
時間がなくて写真を撮り損ねたのだが、金曜日の夜は大慌てでシャンプーをしたのだ。



20170227_真熊のお泊り3

いやはや、今回の金曜日は「花金」だの「プレミアム・フライデー」どころではなかった。

いかんせん日曜日の夜まで家を空けることになるので、普段なら土日で片付ける一週間分の洗濯を、この夜のうちに済ませておかなければならなかった。



20170227_真熊のお泊り4

そこへ同時並行で真熊のシャンプーとドライヤー。
てんやわんやだ。

被毛が概ね乾いたところで、二日分のごはんや散歩用のリード、洋服などを用意していると、さすがに真熊もいつもとは何か様子が異なることに気付いたらしい。



20170227_真熊のお泊り5

鼻の乾燥を予防しつつ、何かを期待した目で俺を見つめている。
少なくとも、これからどこかへお出掛けすることくらいは予想できているだろう。



――― そして、車を走らせること20分強。


20170227_真熊のお泊り6

やって来たのは、まさかのここ。
行き付けのドッグカフェ 『Smiley Smile』(スマイリースマイル)。

閉店時間を30分ほど過ぎた頃にお店に入ったのだが、まだお客さんが残っていた。



20170227_真熊のお泊り7

いつもなら、職場やその他の友人宅で真熊のホームステイをお願いするのだが、今回はまさかのドッグカフェ。

実はペットホテル業も営んでいる・・・・なんてわけでもないのに、まさかのドッグカフェ。



20170227_真熊のお泊り8

実は前々から、「うちで預かってあげるよ?」と声を掛けてもらっていたので、間違いなく真熊も喜ぶだろうし、初めてお言葉に甘えてみたのだ。

お店の看板犬 “まるお” も明らかに動揺していた。



20170227_真熊のお泊り9

「お店の営業中は、店内の室内ドッグランで遊ばせておいてもらえる」という、ちょっとしたお得感も魅力的な今回のホームステイ先。

しかも、遊び相手付き。



20170227_真熊のお泊り10

ということで、“店長” に二日分のごはんなどを託して、俺は数時間後の出発に備えて帰路へ就くことに。

その様子を見ていた真熊は、着いたばかりだというのにもう帰らされるのかと思ったようだが、いやいや帰るのは俺だけで、お前はここに残るのだ。


つづく・・・・




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ドッグカフェをペットホテルとして利用する厚かましい俺・・・・




【今日の一言】

カズ、50歳になってもプロの世界で現役なんて、スゴ過ぎますね。
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

ひょんなことから三度目の 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。
 

| 真熊のお泊り | 07:07 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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