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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年02月

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ストーブと湯たんぽと猫と犬 【動画あり】

日曜日の朝に、こんにちわ。

ついにトランプ大統領政権がスタートしましたね。 これは日本にとって、いや、世界にとって凶と出るのでしょうか、吉と出るのでしょうか。 いずれにしても劇薬ですよね。 局長です。



――― さて、昨日のつづきというわけじゃないのだが、本日もこんなネタを。


20170122_猫と湯たんぽ1

我が家の猫たちが愛してやまない “石油ストーブ” 。
その上にヤカンを乗せて、熱を二次利用するというお話である。

古来より、この国に根付いている移動式暖房の一つ、“湯たんぽ” に使うのだ。



20170122_猫と湯たんぽ2

石油ストーブ前を独占しているにいなに対し、湯たんぽは寿喜の独り占め状態だったのだが、この日は湯たんぽさえもにいなが牛耳っていた。

少し暑くなったので、石油ストーブを消してしまったのだ。



20170122_猫と湯たんぽ3

いつもは何かと控えめなにいなだが、石油ストーブを出してからというもの、自己主張が強くなってきた気がする。

温かい場所を求める本能が、まだまだ未知の力を引き出したのだろうか。



また別の日は ―――


20170122_猫と湯たんぽ4

同じように、石油ストーブを消してしまったこともあり、にいなが湯たんぽの上に陣取っていたのだが、「にいなの物はあたしの物」とばかりに、女房がさらにその上に乗ってきた。

4年前までは暖房などとは無縁の世界で生きていた、元野良猫の稚葉だ。



20170122_猫と湯たんぽ5

これに対しても、実に余裕のリアクションを見せるにいな。
まるで熟年の夫婦のようではないか。

稚葉も、にいなが相手のときは遠慮も節操もない。



20170122_猫と湯たんぽ6

そして、とくに気にする様子もなく、再び寝始めるにいな。

もはや空気のような存在なのだろうか、お互いに。
まさか、あの気難しいにいなに、こんなパートナーができる日が来るなんて。



では、週末だしこんな企画もいっておこう ―――


20120407_SundayMovie.gif

最近は日曜日でなくとも、ちょいちょい動画をアップしているが。

昨日の記事から、真熊の写真があまりないので、今日は動画で動く真熊の姿を。
石油ストーブの前でくつろぐにいなへの、ウザイ攻撃シリーズである。




まずは、ストーブの前でぬくぬくとたたずむにいなに、理不尽な攻撃を仕掛けようとするも、途中で喉が渇いたり、さらには咳き込んだりして、どうにも思うような攻撃ができない真熊。




そして、いざ「ヒット&アウェイ」の攻撃を仕掛け始めるも、調子に乗ってしつこく密着してしまったために、まんまとにいなに捕まり鳴き声を上げる羽目になった真熊。

何をやってるんだか。



20170122_猫と湯たんぽ7

にいなの至福の時間であっても、一切空気を読まずに攻撃を仕掛ける天然ポメラニアン。
あと3ヶ月で10歳だというのに、いつまでも無邪気なままだ。





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【今日の一言】

全米でデモが起きてるけど、お前らが選挙で入れたんだろ!ってツッコミ入れたくなる・・・・
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

ひょんなことから三度目の 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。
 

| 日常 | 04:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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