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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年02月

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猫と湯たんぽ

土曜日の昼下がりに、こんにちわ。

昨日は東京にも雪が降るかもという天気予報に踊らされましたが、降ったり積もったりしなくて良かったです。 むしろ一夜明けた今日の驚くほどの快晴には動揺しているくらいです。 局長です。



――― さて、本日は土曜日なので、週末恒例の “我が家の動物たち” シリーズを。


20170121_湯たんぽ1

先日も綴ったが、寒さ対策として、年が明けてから「石油ストーブ」も投入した。

これまでの石油ファンヒーターと違い温風が吹き出さないせいか、その前には “猫渋滞” がしばしば見られるようになった。



20170121_湯たんぽ2

じわじわと熱が伝わってくる感覚が心地いいのか、さらにはストーブの前はフローリングも温かくなるので、床暖房のような気持ちよさも味わえるのか、とにかく猫にとって石油ストーブは冬のマスト機器らしい。



それだけではない、石油ストーブにはもう一つの付加価値があるのだ。


20170121_湯たんぽ3

お湯が沸かせるのだ。

少し前によく聞いた「電気の力でお湯が沸く」というオール電化住宅のコピーでも感じることだが、人という生き物は、お湯が沸くという付加価値にめっぽう弱いらしい。

否、お湯が沸くことだけが嬉しいのではない。



そのお湯を、猫たちの寒さ対策に二次利用できることが嬉しいのだ。


20170121_湯たんぽ4

「湯たんぽ」。

中国では唐の時代には存在しており、日本では室町時代が最初の使用時期とされている。
金属製でこの形状のものが登場したのは、大正時代らしい。



20170121_湯たんぽ5

ストーブの上に乗せたヤカンでお湯が沸いたら、すぐに湯たんぽに移す。
そうすれば、猫たちにとってまた新たな寒さ対策グッズが出来上がるのだ。

間違っても、俺が寝るときに布団の中で使うためではない。



20170121_湯たんぽ6

ちなみに、我が家での湯たんぽヘビーユーザーは寿喜である。

にいなは絶対にストーブの前から動かないのと、稚葉は未だに “石油にゃんヒーター” を楽しんだり右往左往しているので、寿喜がまるで自分専用のように使用している姿が多く目に付くのだ。



20170121_湯たんぽ7

にいなと稚葉は、こうしてストーブの前で愛を育む姿が多い。

ストーブの熱とは別で熱々だ。
我ながら上手いことを言ったと思うが。



20170121_湯たんぽ8

そんな2匹の関係などお構いなし・・・・というか、未だに気付いていないのかもしれないが、寿喜は湯たんぽ2つを贅沢に使いながらの熟睡。

気持ち良さそうな寝顔である。



20170121_湯たんぽ9

部屋も暖かくなってきたところで石油ストーブを切ってしまうと、やむを得ずソファに上がってくるにいなだが、そのときには湯たんぽは寿喜による独占状態なので、こうして単に丸くなるしかないらしい。

古(いにしえ)から存在する湯たんぽだが、猫にとっては今も現役バリバリの暖房機器である。





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ストーブ派と湯たんぽ派に分かれる我が家の猫たち。



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温かければどちらでも構わないんだろうけど・・・・



【今日の一言】

快晴だけど、とんでもなく風が強いですね。 洗濯物が外に干せないじゃないか・・・・
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

ひょんなことから三度目の 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。
 

| 日常 | 14:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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