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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年01月

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スマイルレスな日曜日

衝撃の夜が明けて、こんにちわ。

ついにSMAPの歴史が終わってしまいましたね。 3年前の5人旅の映像を観ていたら、なぜあれだけの絆がこんなにあっという間に崩れてしまったのか不思議でなりません。 局長です。



――― さて、一昨日ではなく先週の日曜日、つまり12月18日のお話。


20161227_ドッグカフェ1

前夜に行われた俺が局長を務める「とある組織」の忘年会で、年甲斐もなく朝帰りなんぞをしたこともあり、二日酔いはないものの異常なまでに胃もたれが激しく、絶不調でグッタリしながら一日を過ごしていた俺。



20161227_ドッグカフェ2

とはいえ、週末の二日間とも真熊を散歩以外のどこにも連れ出さないわけにはいかないので、17時前に家を出て、なんとかここまでやって来た。



これまで何度か来ているドッグカフェ。


20161227_ドッグカフェ3

確か23時頃までやっているお店なので、多少スタートが遅くなってしまっても安心だ。

「お出掛け」とはいかないまでも、いつもと違う美味しいごはんでも食べさせてあげれば真熊的にも満足するだ ろうという狙いである。



20161227_ドッグカフェ4

とりあえず真熊には、同店人気ナンバーワンという「軟骨入り肉だんご」をオーダー。

コリコリと食感のある軟骨とお肉の組み合わせなんて、そりゃ犬にとってはこの上ない至高のメニューだろう。



20161227_ドッグカフェ5

容器ごと穴が開くんじゃないかというくらい見つめている。



20161227_ドッグカフェ6

俺は頭から湯気が出るほど「明太子のスパゲッティ」と迷いながらも、最終的には「スタミナボウル」という、平たく言えば焼肉丼を頼んだ。



20161227_ドッグカフェ7

胃がもたれている人間が頼むメニューじゃない気もするが、なぜかこのときの俺の体は焼肉と白米を欲していたらしい。



20161227_ドッグカフェ8

俺が食べ終わる前に真熊の肉だんごがなくなってしまわないよう、ペース配分を考えながら食べさせる。

先に食べ終わってしまったら、真熊も辛いだろうが、無言のプレッシャーを掛けられる俺も落ち着かないのだ。



20161227_ドッグカフェ9

こうして、普段の “処方フード” とは違ったリアルなお肉の味を堪能させたところで、あとは特に何をするわけでもなく、無言で向かい合う真熊と俺。



20161227_ドッグカフェ11

あいにく店内には俺たち以外にお客さんはおらず。

「よその飼い主さんに遊んでもらう」という真熊のお出掛けにおける最大の楽しみも叶わず、ただひたすら無言の時間が過ぎていく。



20161227_ドッグカフェ10

その間、俺はスピードライト(外付けのストロボ)をあれこれ調整しながら、どうしたら柔らかな光を回せるか試行錯誤しながら写真をバシャバシャと撮りつづけていた。



20161227_ドッグカフェ13

何かの撮影会かというほどストロボが光りつづけるので、きっとお店の人たちも落ち着かなかったことだろう。

結局、「これだ!」というレベルの写真は撮れなかったものの、俺に何が足りないのかは分かった気がする。



真熊は退屈していたようだが、俺は大きなものを得た気分だ。


20161227_ドッグカフェ12

そんなこんなで、何も特筆すべきことはない日曜日の夜だった。

しかし、せっかく飼い主が気をつかって外へ連れ出してくれているのだから、もう少し楽しそうな顔をできないものか。






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せっかく連れてきたのに、あまり楽しんでもらえず。



【今日の一言】

自分がSMAPファンだという覚えはないけど、それでもこんなに喪失感を与えられてしまうアイドルグループなんて、この先は出ないんだろうな・・・・
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

ひょんなことから三度目の 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。
 

| ドッグカフェ | 01:35 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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