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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年12月

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なぜかスマイルレス

11月15日に、こんにちわ。

今日は坂本龍馬の誕生日でもあり、命日でもある日ですね。 満31歳で没するなんて、惜しい限りですよね。 ちなみに暗殺したのは京都で活動していた見廻組です。 局長です。



――― さて、坂本龍馬とはまったく関係ない、少し前の週末のお話。


20161115_体育館1

俺が局長を努める「とある組織」の活動に、真熊を連れて行った。

もはやマンネリ化さえ感じる、真熊にとっては週末のルーティーンのような習慣だ。
お馴染み、真熊のベースキャンプとなるブランケットの上でおとなしく待つ。



20161115_体育館2

さらに、これまたルーティーンの一つなのか、この男が休憩がてら戻ってくると、その膝の上にすかさず乗る真熊。

お互いに暑いだろうに、もはや義務にしか見えない光景だ。



20161115_体育館3

別のメンバーが戻ってくれば、同じように足の上へ。

しかし、笑顔もないところを見ると、やはり条件反射かルーティーンとしての行動なのだろう。
甘えたいのではなく、真熊なりに疲れているメンバーを労っているのかもしれない。



20161115_体育館4

こんなことを繰り返しながら2時間半。
組織の活動も無事に終了。

体育館のフロアに、黒い丘のようなシルエットでメンバーたちを待つ真熊。



20161115_体育館5

とはいえ、途中で膝の上に乗せてもらったりはしているものの、長い時間を待たされていることもあり、不意に眠気に襲われたりもしていた。

相変わらず大あくびの顔が「獣」感満載だ。



20161115_体育館6

その後、メンバーたちが後片付けや着替えを終えても、もう少し遊んでいたいらしい真熊は、俺の帰路へ就くタイミングを窺っていた。



20161115_体育館7

最近メンバーに加わった25歳の女子にお腹をなでてもらう。

後方に見える野郎どもには見向きもせず、きっちりピンポイントで若い姉さんの元へ甘えにいく姿が、飼い主としてなんだか恥ずかしい。



20161115_体育館8

きっと後方の野郎どもなど、真熊にとっては風景の一部としてしか認知されていないのだろう。

よく「局長に似たんだ」とか言われるが、俺はこんなに失敬な態度は取らない。
老若男女、分け隔てなく接する男だ。 ほんの少し若い女性が好きなだけで。



20161115_艶っぽい姉さん1

それはそうと、この日の真熊はなぜかまったく笑顔を見せなかった。
遊んだり甘えたりはするものの、常に真顔だった。

艶っぽい姉さん” も不思議そうな顔で真熊を見つめている。



20161115_艶っぽい姉さん2

すると、なぜかコーギーのキーホルダーと真熊との「ツーショット」撮影という謎めいた試みをしてくる艶っぽい姉さん。

まったく笑わなかった真熊と同様、この日の不思議な光景の一つだった。





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たくさん遊んでもらったくせに笑顔の一つも見せない真熊。



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どうして笑わなかったのかは今なお解明できていない。



【今日の一言】

坂本龍馬の「11月15日」は旧暦なので、実は現在の暦にすると誕生日が 1月3日、命日が12月10日なんですけどね・・・・
 

| 真熊 | 01:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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