FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年12月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

仏頂面ポメラニアン

飛び石連休の狭間に、こんにちわ。

プロ野球のストーブリーグが活発化してくる中、巨人と日本ハムの間で衝撃のトレードが成立しましたね。 原前監督の学閥であるドラ1の大田がトレードなんて。 局長です。



――― さて、祝日と週末の間でテンションが上がらないので、そういった写真を。


20161104_スマイルレス1

「文化の日」でお休みだった昨日、夜からちょっと用事があったので、ちょっと早めに真熊の散歩へと出掛けた。

平日はいつも深夜の散歩になってしまっているので、たまにはこうして明るい時間帯に歩くのもいいものだろう。



20161104_スマイルレス2

これは、風も手伝って、ポメラニアンの模範的なシルエットに写った奇跡の一枚。

まるで、よく車の後部ガラスに貼ってある「DOG IN CAR」ステッカーのポメラニアン版のような、教科書の如きシルエットではないだろうか。



20161104_スマイルレス3

しかし・・・・・

家の周りの散歩について綴ったときには必ず言っていると思うが、本当に俺の住む街には人も犬もいない。



20161104_スマイルレス4

犬の散歩のゴールデンタイムだというのに、犬どころか道行く人さえいない。
過疎化に歯止めが掛からない限界集落のようではないか。

秋の風物詩、柿が生っていたことだけが俺の心を癒してくれていた。



20161104_スマイルレス5

まだ16時だというのに、サンセット(日没)を迎えようとしている陽の早さ。

秋や冬という季節は、景色全体がこれでもかというほど寂しい空気をにじませてくるので、この独り者のデリケートなハートが鋭利なナイフでえぐられるかのようで嫌いだ。



20161104_スマイルレス6

うすうすお気付きだったかもしれないが、俺と二人で家の周りを散歩するときの「お約束」とでも言うべきか、相変わらず笑顔の一つも見せない真熊。

それが、唯一笑って写真に納まったのがこの一枚である。



20161104_スマイルレス7

この街で生きているのは俺と真熊と我が家の猫だけかという錯覚に陥り始めた頃、“近所の公園” の前を通り掛かると、10名くらいのキッズたちがこのクソ寒い中、ライフル型の水鉄砲でサバイバルゲームに盛り上がっていた。



20161104_スマイルレス8

俺たち以外にも人がいることに安堵しつつも、水を掛けられたらたまったもんじゃないので、この日は公園に寄らなかった。

公園の花壇で写真を撮る代わりに、車(ロードスター)のホイールと、自転車のキッズシートがカラフルな家の前でとりあえず写真を撮ってみた。



20161104_スマイルレス9

家を出てからというもの終始「仏頂面」で散歩のし甲斐がない真熊だが、別々の場所でそれぞれ撮ったのに、まったく同じフォームで同じ表情に写るという奇跡も見せていた。



20161104_スマイルレス10

しかしその後、仏頂面は加速を見せ、しまいにはこんな顔に成り下がっていた。

むしろ、散歩に連れ出されたことが迷惑のような表情ではないか。
「もう連れて行かねぇぞ、コンチクショウ!」と思った瞬間だ。



20161104_スマイルレス11

こうして、楽しさの欠片も見せないまま自宅の前まで戻ってくると、お隣さんの “ココ” が玄関先で日向ぼっこしていた。

ココならきっと近所の散歩でも楽しんで走り回るんだろうな・・・・





ランキングに参加しています。 更新の励みに一日2ポチお願いします ―――


にほんブログ村

ここまで散歩中に笑顔を見せない犬っているのだろうか。



人気ブログランキング

そんなにつまらないなら、もう散歩行かないぞ!キサマ。



【今日の一言】

大田も「未完の大器」と言われながら8年も経ってしまったし、環境を変えるべきですね。
  

| 真熊 | 07:22 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |