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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年12月

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想定外アンモニャイト

祝日の昼下がりに、こんにちわ。

本日の一本目では突然の「緊急告知」をしましたが、リアルタイムで観ることができた人もそこそこいたようですね。 その件については、この記事の後半に綴っておきます。 局長です。



――― さて、もうこんな時間なので、急激に寒くなってきた今週の我が家の様子を。


20161103_アンモニャイト1

その夜、まさかのポジショニング、およびペア構成が展開されていた我が家のリビング。

にいなと真熊は付き合いが長いので、それなりに仲はいいのだが、問題は写真手前の「犬猿の中」にある2匹の猫だ。



20161103_アンモニャイト2

それでは、どうしてこういう事態が起きたのか、まったく必要ないとは思うが、そのプロセスを解説しよう。

まず、丸型ベッドで寿喜が「ぬくぬく」していたところへ、おもむろに稚葉がやって来た。



20161103_アンモニャイト3

石油ファンヒーターを点けてはいるものの、猫たちには肌寒さがあるらしい。

さらに、どうしても寿喜が使っていた丸型ベッドに入りたかったようで、無理やりボディをねじ込もうと試みながら、さらには寿喜への逆ギレまで見せる。



20161103_アンモニャイト4

そのままスッポリ入り込まれ、困惑の顔を見せる寿喜。
困惑はしつつも、寿喜もこの丸型ベッドを明け渡すつもりはないらしい。

寿喜のことは大嫌いでも、寒さ凌ぎには変えられないらしい稚葉のしたたかさが垣間見える。



20161103_アンモニャイト5

にいなは、とくにヤキモチを焼くわけでもなく、今まさに眠りの世界に落ちようとしている。
真熊も、俺が何をそんなに面白がっているのかが理解できないらしく、キョトンとしている。

ちなみに、寿喜や稚葉が我が家にやって来る前は、常にこのペアで一緒にいたのだ。



20161103_アンモニャイト6

さて、ケガの功名とでも言うべきか、寒さ対策しようとする猫の本能から、こんな珍しいショットが撮れたことは嬉しい誤算だ。

“ダブル・アンモニャイト” 。



20161103_アンモニャイト7

アンモナイト現象” が2体による合わせ技のような形で実現。

しかし、こんな窮屈そうな寝方で本当に熟睡できるのだろうか。
相変わらず理解に苦しむ猫の習性。




話は変わって、本日のテレビ 『あさチャン!』(TBS)出演だが ―――


20150716_Nスタ1

去年の内容とは異なり、アライグマを始めとするイノシシやムジナ(アナグマ)、カラスなどの害獣を食肉として有効利用するための “害獣食” の情報と織り交ぜた構成になっており、俺の登場部分もほんの僅かだった。

(※写真は去年の 『Nスタ』 の映像)



それよりも何よりも、不満に感じたことがある ―――


20150716_Nスタ8

アライグマが野生化した理由、ペットとして飼いきれなくなった無責任な人間が野生に遺棄したことを強調したかったのだろうが、とにかくアライグマの凶暴性のみを謳っていた。

俺については、「それでも14年間しっかりと飼育しつづけた人」として紹介はしているものの…



20150716_Nスタ10

千寿に噛まれてケガをした話だけが切り取られていて、どう見ても “凶暴で獰猛な千寿を、ケガもしながらなんとか頑張って14年間ちゃんと飼いつづけた” といった内容だった。

昨年の放送にあった、千寿との幸せな日々などはすべてカットされていて、まるで14年間苦労だけしたような内容で、実にストレスを感じている。



20150716_Nスタ13

噛傷なんていうものは、14年間の中でのほんの一つのエピソードであって、それ以上に幸せな時間があった事実が歪曲されているようで、本当に腹立たしい。

もし、TBSの 『あさチャン!』 スタッフから連絡でも来ようものなら、小一時間くらいネチネチ文句を言って泣かせてやろうと思う。





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【今日の一言】

今日の 『あさチャン!』 の内容は、千寿に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。 ちくしょう・・・・
  

| 日常 | 15:14 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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