熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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日曜日の昼下がり

11月最後の日に、こんにちわ。

昨日は朝から職場の同僚女史に開口一番「酒臭い」と言われたため、ほぼ誰とも口を利かずにマスクをしたまま存在を消していた局長です。 二度と紹興酒は飲むまいと誓いました。



――― さて、先日の日曜日、雨が降り出す前の昼下がりのお話。


20161130_庭1

真熊を散歩後に「自宅ドッグラン」、つまり庭で遊ばせた。

前日の土曜日が仕事だったので、この日は洗濯などの家事に追われており、間違いなく真熊のお出掛けはできそうになかったのだ。



20161130_庭2

それなら、せめて遊び時間だけでも増やしてやろうと思い、散歩から帰った後に、さらに庭で遊ばせたのだった。

大喜びで芝生の上を歩き回る真熊。



20161130_庭3

しかし、楽しそうにしていたのは、ほんの1分程度だっただろうか。
途端に笑顔も消えて、いつもの冷めた表情に戻ってしまった。



20161130_庭4

そして、これまたいつものように “隣のお婆ちゃん” 宅との通用口前にスタンバイして、お婆ちゃんが庭先に出てくることを期待して待ちつづける。



20161130_庭5

残念ながらお婆ちゃんは出てこない。
それでも待つ。

真熊の中での勝手な持久戦が始まった。



20161130_庭6

そして、そのまま睡魔に襲われ始めていた。

何をやっているのやら、この黒い毛むくじゃらは。
時間の使い方が贅沢すぎる。



20161130_庭7

そんな真熊の行動を、しかめっ面で見つめる猫の石造のような生き物の姿が。
ストレス猫のにいなだ。

相変わらず穏やかさが感じられない顔つきだが、最近は精神的に落ち着いている。



20161130_庭8

結局、お婆ちゃんが出てくることは諦めたらしく、不貞寝なのか芝生の上で横になり始める。

そもそも、この寒空の中で91歳の老人に遊んでもらおうという考え方がどうかしている。
お婆ちゃんはお前のようなボリューミーな毛皮は着ていないのだ。



20161130_庭9

ドッグランでよその飼い主さんたちに見せるような笑顔は一切見せず、実につまらなさそうな態度を取りつづける親不孝者の姿。

ときに、どこを見つめているんだ・・・・・?



20161130_庭10

まだ諦めてなかったのか。





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俺と二人のときには笑顔一つ見せないバチ当たり者。



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お婆ちゃん宅で合宿でもさせてもらうか、この際・・・・



【今日の一言】

ブラジルのサッカーチームのチャーター機が墜落なんて、とんでもない事故が・・・・・
  

| 真熊 | 07:35 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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