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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年11月

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エンドレス階段ダッシュ

土曜日の昼下がりに、こんにちわ。

なんでしょう、このドンヨリとした天気は。 ここ数ヶ月間は太陽を拝む機会が少なかった気がします。 行ったことはないけどロシアの空模様ってこんなイメージですよね。 局長です。



――― さて、“サザオフ 2016” レポートのおかげで完全に停滞したままのお話が。


20161029_階段ダッシュ1

久しぶりに晴れた10月2日(日)に、真熊を “大きな公園” に連れて行った日のレポートだ。

もはや、どんな内容だったかも思い出せない人がほとんどだと思うので、以下から確認を。
>>> 前回のレポート 2016.10.23 『芝生萌えポメラニアン



20161029_階段ダッシュ2

小一時間にわたり、草食動物の如く芝生を満喫したところで、そろそろ帰路へ就くことに。

物理的には当然のことではあるが、下り階段を使って芝生エリアに来たということは、帰りは上り階段が待っているということだ。



20161029_階段ダッシュ3

つまり、そこには “階段ダッシュ” の「復路」が義務付けられる。

「階段」。
それは、高低差のある場所への移動をスムーズに行うための人類の英知。



20161029_階段ダッシュ4

一昔前は、ヤクルトスワローズの宮崎県西都での春季キャンプでも「階段ダッシュ」はお馴染みの光景だった。

池山や広澤、古田などが在籍していた黄金時代だ。



20161029_階段ダッシュ5

ヤクルトスワローズの黄金期が終わったあとも、こうして我が家の真熊が継承していたのだ。
巨人ファンの一家だというのに。



20161029_階段ダッシュ6

実に長い階段がいくつもあるのがこの公園の特徴。

迂回路のようなスロープも所々に存在するのだが、そんなものは真熊の頭の中には存在しない建造物であり概念である。



20161029_階段ダッシュ7

しかし多いな、階段が。

上らせるのなら、最初から下らせるな!と前にも言ったような気がするが、シニアに優しくない、バリアフリー感ゼロの造りになっているこの公園。



20161029_階段ダッシュ8

それでも、こうして真熊が楽しそうに上り下りしてくれるのが救いだ。

何が楽しいのやら。
あの頃のヤクルトスワローズの選手たちに見せてあげたい笑顔だ。



20161029_階段ダッシュ9

エンドレスのようにつづいた階段ダッシュをすべて終えて、ようやく一息つけた真熊の例えようのないくらい腑抜けた表情。

なんとなく、大型犬のニューファンドランドっぽい顔に見える。



20161029_階段ダッシュ10

そして、あまりの混雑になかなか停められなかった駐車場へ戻ってきた。

この日はエアコンなしでは、すぐに熱中症になるくらいの暑さだった。
まずは真熊をクールダウンさせる。



20161029_階段ダッシュ11

ドッグカフェにでも寄って帰りたかったのだが、この日は夕方からのっぴきならない用事があったので、残念ながらこのまま帰宅することに。



20161029_階段ダッシュ12

階段ダッシュと芝生で寝転ぶためだけに大きな公園までやって来たような形で終わってしまったが、真熊も気分転換くらいにはなっただろうから、まぁ良しとしよう。





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【今日の一言】

来週は雨が降らなさそうだから、除草剤だけでも撒いておこうかな。
  

| 真熊 | 13:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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