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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年11月

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記憶と記録を封印 | サザオフ2016 ⑧

花金の前日に、こんにちわ。

巨人が関わっていない日本シリーズだけど、一進一退の攻防が繰り広げられる接戦なので、例年になく楽しんでいる局長です。 芸能界の麻薬汚染も深刻ですが・・・・



――― さて、そろそろ終わりが見えてきた “サザオフ 2016” レポート。


20161027_勝負の後1

パピヨン界の生ける伝説 『その後のサザビー』 のオフ会、略して “サザオフ” 。

雨で諸々の予定が遅れながらも、スタッフ陣営の必死な努力により「巻き」で進行がされていき、15時半くらいには当初の予定に追いつきつつあったようだ。



20161027_勝負の後2

真熊も楽しそうで、次に遊んでもらう相手を物色している。

・・・・・え?
マツワン★グランプリ』 の結果はどうしたって?



わざわざ綴るほどの内容でもないと思うのだが ―――


20161026_マツワン10

決勝戦が進むにつれ、「飼い主によるコマンド発声禁止」、「飼い主が二歩下がる」といった意地悪な難易度アップがなされ、ついには「飼い主が後ろを向く」という指令が出たのだ。



20161026_マツワン7

コマンドの声が聞こえなくとも、“アイコンタクト” でつながっていた人と犬たち。
そのつながりの鎖を、あえて石斧で断ち切るような要求ではないか。

さらにそこへ、おやつをチラつかせるという鬼畜の所業。



20161027_勝負の後3

俺の視線を感じないのをいいことに、まるで糸の切れた凧のように、おやつに喰らい付いてしまった真熊。

その瞬間にスタッフに抱きかかえられてゲームセット。



20161027_勝負の後4

まるでノックアウト寸前のボクサーが、レフェリーに抱きかかえられて「レフェリーストップ」として試合を終わらされるかのように、瞬時に抱き上げられて敗退となった真熊。

しかし、本人はこれが勝負だったことすら理解できていない様子。



20161027_勝負の後5

真熊だけでなく、他のパピヨンたちも次々におやつのせいで脱落し、ほんの一瞬で勝負が決してしまった。

最後まで動かずに優勝したのは、前回につづき、またも “ムサシ” ・・・・



20161027_勝負の後6

なんなんだ、この “動かざること山の如し” のように動かないパピヨンは。
勝てる要素が見当たらないぞ。

唯一、心が救われるのは、真熊自身に負けた認識がないことくらいだ。



20161027_勝負の後7

自分が敗北者となっていることなど夢にも思っていない真熊は、ようやく長い「待て」から解放されたことで、再び周囲への挨拶回りに。

毎度のことながら、オールシーズン半袖短パンの “ドルパパ” が気になるらしい。



20161027_勝負の後8

そして、おもむろに「車庫入れ」。
背中をかいてもらう。

最後に、このブログ上では、『マツワン★グランプリ』 については「とんだ茶番だった」ということにしておいて、誰も思い出さないようにしていただきたい・・・・





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どうにもムサシとの「待て」勝負は分が悪い気がする・・・・



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自分が「負け犬」に成り下がったことに気付いていない真熊。



【今日の一言】

広島カープにも、日本ハムにも、どちらにも勝ってほしい中立ポジションの局長です。
  

| オフ会 | 03:36 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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