FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年11月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

新しいお肉に開眼

日曜日の朝に、こんにちわ。

今気づいたんですが、昨日から10月じゃないですか! 完全に秋じゃないですか! もう「残暑」とかほざいてる場合じゃないじゃないですか! 現実を認めたくない局長です。



――― さて、先週からのつづきで、三連休の最終日(9月19日)のお話。


20161002_イノシシ肉1

夜から用事があったため、せめてそれまでの時間だけでも真熊を遊びに連れて行ってやろうと、行き付けのドッグカフェ 『Smiley Smile』(スマイリースマイル)にやって来た俺。

ようやく真熊用にオーダーしたお肉が出来上がり、“店長” に食べさせてもらう真熊。



20161002_イノシシ肉2

実は、いつもの馬肉とは違ったお肉をオーダーしていたこの日。
いつの間にか、メニュー帳に犬用お肉のバリエーションが増えていたのだ。

数口食べて、真熊もすぐに気付いたらしい。



20161002_イノシシ肉3

店長に毎回お肉のポジションを変えられたり、離さないという意地悪をされたりして、踊らされながら食べている真熊だが、それでもお肉の違いに気付いていたなんて、ちょっと驚きだ。



20161002_イノシシ肉4

お皿のままで食べさせたら、それこそ2秒で食べ終わってしまうため、少しずつ少しずつ、満腹中枢を働かせながら与えるのが我が家のルール。

店長もそれを実践してくれているようだ。



20161002_イノシシ肉5

そして、絶対に指は噛まないように訓練を徹底している真熊。
肉のほとんどを指で隠されていても、必死に指を避けながらお肉を噛む。

店長の地味な嫌がらせがつづいていた。



20161002_イノシシ肉6

写真では分かりづらいが、お肉を食べているときの興奮状態は、いつもと違っていた。
かなりテンションがハイだった。

今回のお肉をえらく気に入ったらしい。



20161002_イノシシ肉7

実はこれ、イノシシのお肉。

馬肉の他に、イノシシと鹿肉が追加されていたのだ。
ずいぶん前に鹿肉を味見させてもたったことがあったので、今回はイノシシに挑戦してみた。



20161002_イノシシ肉8

「イノシシ肉は臭い」とよく言われるが、犬にとってはそれがたまらないのだろうか。
ガッつき具合が全然違った。

きっと、大概のゲテモノ料理は美味しく食べられるのだろう。



20161002_イノシシ肉9

その後、新たなお客さんが来店したので、店長に代わって俺が真熊のお肉係に。

当然だが、俺の場合は「待て」などのルーティーンが厳しくなる。
煩悩に打ち勝てる強い精神力を養うためである。



20161002_イノシシ肉10

目をひん剥きながらお肉を食らうポメラニアン。

これだけ美味しそうに食べてくれれば、きっとイノシシを狩った猟友会のお爺さんたちも喜んでくれることだろう。



20161002_イノシシ肉11

このお店を訪れる機会があったら、是非試してみてほしい、イノシシ肉を。
愛犬が好まずに食べてくれなかったとしても責任はもてないが。





ランキングに参加しています。 更新の励みに一日2ポチお願いします ―――


にほんブログ村

事務局にポイント制限されているらしく、こっちだけ激減中。



人気ブログランキング

アクセスが激減する週末も変わらぬ応援よろしくね。



【今日の一言】

まだまだ夏が終わったなんて認めたくない俺。 プールとかBBQとか行きたい・・・・



ダニエル・ウェリントン

再び腕時計 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターをやってます。
 

| ドッグカフェ | 09:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |