熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年11月

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まさかのクールダウン

新しい週に、こんにちわ。

先週末の金曜日から昨日まで、街中にはおかしな格好をした若者が溢れかえっていましたが、共通して露出が多めで寒そうでした。 本当に楽しめるのでしょうか。 局長です。



――― さて、“サザオフ 2016” レポートのためにストップしていたお話がもう一つ。


20161031_クールダウン1

ずっと雨つづきだったところへ、実に久しぶりに太陽が顔を見せてくれた週末、9月25日(日)に行き付けのドッグラン 『チビクロハウス』 に行ったレポートである。

前回までのあらすじはこちらを >>> 2016.10.09 『にぎわうドッグラン



20161031_クールダウン2

犬たちの水飲み場となっているレンガ造りの水道に、おもむろに踏み込んでいく真熊。

久々の快晴となったこの日は、夏日となって暑かった。
そのため、喉が渇いての水分補給に向かったのかと思いきや・・・・・



20161031_クールダウン3

「ノォ~~~~~~!」

少し前にシャンプーしたばかりだというのに、まさかの濡れた水場に伏せ。
しかも1ミリの迷いもない、美しいフォームでの伏せだった。



20161031_クールダウン4

喉の渇きを潤すどころか、お腹の全面からクールダウンしようと目論んだらしい。
想像どおりの冷たさだったのか、これでもかといほど満足げな笑顔を見せる。



20161031_クールダウン5

そんな真熊の様子を不思議そうに見つめる犬の姿が。



20161031_クールダウン6

とはいえ、さすがに真似はできないらしい。



20161031_クールダウン7

クールダウンもできたところで、今度はアジリティ的に配置されたベンチ群へ。

遠めに見ると、黒い山というか、毛足の長い熊というか、トトロの亜種というか、どうもポメラニアンには見えない真熊の姿。



20161031_クールダウン8

水場でお腹を冷やせたことがそんなに嬉しいのだろうか、もはや目が確認できないほどの小さくなった、締まりのない笑顔を見せてくる。

この小さな目に、俺の姿は映っているのだろうか。



20161031_クールダウン9

そうこうしていると、時刻も16時を回り、よその犬たちも続々と帰り始めてしまっていた。

真熊は、なまくらなツキノワグマのような腑抜けた姿のままボケ~っとしていたので、そろそろ我々も帰路に就くことにした。



20161031_クールダウン10

今年は夏も雨が多くて、ただでさえ真夏らしい激しい暑さが少なかったというのに、9月に入ってもずっと雨つづきで本当に不安定な天候だった。

おかげで週末のお出掛けも頻度が減ってしまっていたのだが、この日はその鬱憤を晴らすかのようにドッグランを満喫できたので、きっと真熊も満足できただろう。





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【今日の一言】

ゾンビのメイクをする女子は、なぜメイド服が多いのでしょう。 日本ローカルの文化でしょうか。
  

| ドッグラン | 06:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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