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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年10月

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甘え上手たちの日常

興奮冷めやらぬ朝に、こんにちわ。

ついにやりましたね、日本ハム。 ソフトバンクの試合が終わる前に、きっちり勝利で優勝決定。 しかも、大谷が一安打完封という強心臓ぶり。 道産子たちよ、おめでとう! 局長です。



――― さて、先日綴った「週末の楽しみ」という記事の写真がまだ余っていた。


20160929_真熊1

よって、この際すべて放出してしまおうと思う。

そう、9月10日(土)の夜に、俺が局長を務める「とある組織」の活動について来た真熊が、活動終了後にメンバーたちと戯れるピースフルな写真たちである。



20160929_真熊2

活動中は、人数的に余ってしまったメンバーたちに遊んでもらっていた真熊だが、活動が終わりメンバー全員が一同に会すると、やはりピンポイントでこの女性を狙い撃ちしていた。

最近やたら登場する “艶っぽい姉さん” である。



20160929_真熊5

この日はなぜか背中をかいてあげることに集中せずに、やたらと真熊の耳を後方に隠そうとする艶っぽい姉さん。

おかげで、真熊の顔が「おにぎり」のような丸みを帯びた三角形になってしまっている。



20160929_真熊3

ポメラニアンともアザラシとも違う、完全に新種の哺乳類にしか見えない。

どうしても毛量に目が行ってしまう真熊の風貌だが、実は「耳」もその姿を形成する上では重要なファクターだったことに今さら気づいた俺。



20160929_真熊4

「耳隠し」にも飽きたのか、ようやく艶っぽい姉さんが色っぽいモーションで、背中ではなくお腹をなで始めてくれた。

そのまま帰る時間になるまで、こうして眠りの世界の淵ギリギリを彷徨っていた真熊であった。



20160929_猫たち1

ところ変わって、こちらは少し前の我が家のリビングと、天然猫の寿喜。

この日は肌寒かったこともあり、寿喜が俺の上で暖を取っていた。
当の俺は半そで短パン姿だったが。



20160929_猫たち2

するとそこへ、無言の圧力を掛けてくる猫が一匹。

最近では完全に俺の上を定位置としているメス猫の稚葉だ。
なぜか寿喜に対してではなく、俺に対してプレッシャーを掛けてきている。



20160929_猫たち3

結局、寿喜を退かせることもなく、そのまま乗ってきて想定外のシェア。

二匹一緒に暖を取ることにしたようだが、乗られている俺に掛かる10kg弱の重量は決して軽いものではないということも少しは理解してほしいものだ。



20160929_猫たち4

普段は仲が悪いくせに、「寒さ」という問題に対しては暗黙の了解で協力し合う体制になっているらしい寿喜と稚葉。

ちなみに、にいなは甘え下手なので、このときもソファの背もたれにいる。



20160929_猫たち5

すでに眠りに落ちようとしている寿喜をよそに、稚葉は尚もゴソゴソと体を動かしては、自分にとってのベストポジションと、ベストな体勢を作ろうとしていた。

どうやら、俺の肩口も枕に使おうとしているらしい。



20160929_猫たち6

最終的には、これがベストコンディションとなったらしい。

やはりメス猫というものは、甘え方がオス猫とは異なる気がする。
こうやって甘えられるのも、悪くないものだ。





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真熊も猫たちも毎日のんびり平和に暮らしている我が家。



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しかし、にいなだけ甘え下手過ぎて困ってしまう。



【今日の一言】

ピッチャーで二桁勝利、打率3割超え、ホームラン20本超え。 伝説になりますね、大谷。



ダニエル・ウェリントン

再び腕時計 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターをやってます。
 

| 日常 | 03:01 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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