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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年10月

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嘘をつけないポメラニアン

新しい週に、こんにちわ。

昨日は久しぶりに雨が上がったので、洗濯して、ドッグランに行って、芝刈りして、買い物に行って・・・・という週末のフルコースでした。 実に充実した日曜日でした。 局長です。



――― さて、そろそろ終わりが見えてきた「国営昭和記念公園」レポートの続編。


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ボディサイズ制限のないフリーエリアのドッグランで、真熊が異色の組み合わせでボルゾイと遊んでいた頃、この日ご一緒した20代の読者女子 “カンカン” は、なかなかキャラクターが立っている柴犬にセクハラされていた。



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気が付けば時刻も16:30になろうとしていた。
この時期の昭和記念公園は17時閉園なので、そろそろ帰る準備をしなくてはならない。

まだまだ遊んでいたそうな真熊だったが、ドッグランの出口へと呼び戻す。



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やむを得まい。
門を閉められて、公園内への脱出が不可能になるわけにはいかないのだ。

でも、十分に走り回って満足したのか、その顔は充実感に満ち溢れているように見えた。



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そうこうしている間に、ドッグランの中は俺たちの他にはボルゾイのファミリーともう1組くらいしか残っていなかった。

あれだけたくさんいたファミリーは、いつの間にやら帰ってしまっていた。



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ドッグランを出た俺たちは、公園のゲートへと歩を進めるが、どうにも真熊のスピードが遅い。
どうやらドッグランで完全に体力を使い切ってしまったらしい。

仕方ないので、カンカンがまるでアザラシの子供を抱っこしているかのような姿で歩くことに。



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途中、公園のメイン通りの中心で記念撮影も。

よく行く “大きな公園” にも立派な噴水があるが、さすがにここは国営だけあって規模がでかいし、両脇にはイチョウの木によるアーチのような道が伸びる。



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ペース配分を一切考えずに全力で走り回ってガス欠を起こしたくせに、カンカンに抱っこしてもらいながら歩くのがかなり嬉しいらしく、面白いくらい全快の笑顔を見せる真熊。

そりゃ40代のオッサンでなく、20代の女子に抱っこしてもらえるのだから、嬉しいだろうよ。



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しかし、さすがに俺の視線も気になるのか、カメラを向けるとこんな顔を見せたりもする。

きっと、「疲れちゃった・・・・」的なアピールだろう。
グッタリ感を前面に押し出している。



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とはいえ、やっぱり湧き上がる喜びを抑え込むのは難しいようだ。
疲れているという設定を忘れて、すぐに笑顔になってしまう。

嘘をつけない、正直なポメラニアンなのだろう、真熊は。



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普段とは違う香りに、明らかにソワソワしている真熊。

どうやら俺の加齢臭とは違い、カンカンからにじみ出てくる柑橘系の匂いに、鼻の粘膜も喜んでいるようだ。





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きっと俺の抱っこだったら、ほとんど笑わないだろう真熊。



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気持ちが露骨に顔に表れてしまう正直なポメラニアン。



【今日の一言】

日本ハム、このまま行くのか? 今シーズンのパ・リーグは最後の最後まで熱いですね。



ダニエル・ウェリントン

再び腕時計 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターをやってます。
 

| 真熊お出掛け | 01:39 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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