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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年10月

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タカミーかエルビスか

飛び石連休の真っ最中に、こんにちわ。

バスケットボールのBリーグが開幕しましたね。 日本にまた一つプロスポーツリーグができたということは嬉しい限りですね。 やっぱり川渕さんてすごい人ですね。 局長です。



――― さて、本日も「国立昭和記念公園」に行った9月11日のお話のつづきを。


20160923_アルフィー1

通り雨も過ぎ去ったところで、4~5エリアに区分けされているドッグランのうち、もっとも奥のエリアに移動してみた俺たち。

真熊の大好きな大型犬の姿がそこそこ見えていたのだ。



20160923_アルフィー2

案の定、すぐにボーダーコリーが真熊の元へ。

ボストンテリアも合流して、早くも “真熊のニオイ・トレイン” が形成される。
後ろ姿だけを見ると、どっちが頭だか判断がつかない真熊。



20160923_アルフィー3

何やら、この日に入った3つのエリアの中で、もっとも楽しそうだ。
フィールドが広いからなのか、大きな犬がそこそこいるからなのか、笑いながら走っている。



20160923_アルフィー4

この日初のポメラニアンにも遭遇。

オレンジ色のノーマルな感じの子だが、こうして比べてみると確かに真熊の毛量はハンパなく、同じ犬種とはにわかには信じ難い。



20160923_アルフィー5

写真こそないが、当然犬よりも飼い主さんを中心に挨拶回りをしている真熊。
行くところ行くところ、誰もが「すごい毛だね!」と驚いた顔をしながらモフ毛を触っていた。



そんな真熊が、ある存在に気づいたらしい。


20160923_アルフィー6

ボルゾイだろうか。

SFファンタジーに出てくるような、空想上の生き物のような姿の大型犬。
居合わせた柴犬も “口あんぐり” みたいな顔になっている。



20160923_アルフィー7

しかし、真熊はとくに驚く様子も見せず、そのまま走り去ってしまった。

それはそうとこのボルゾイ、大きなボディ以上に気になるのが、アルフィーの高見沢さん愛用のギターデザインにありそうな、翼の如きなびいたシッポだ。



20160923_アルフィー8

もしくは、エルビス・プレスリーのジャケットの袖に付いているヒラヒラを、発注ミスして密度が詰まり過ぎてしまったような状態とでも言うべきか。

形容が難しいが、とにかく立派なシッポだった。



20160923_アルフィー9

そのボルゾイ、まだ若いのか、体は大きいが動きは落ち着きのないヤンチャっぷりだった。

真熊のことが気になるのか、それとも他の犬たちと同様に、単に尻から発する珍しいニオイに興味があるだけなのか、とにかく真熊の後を付いて回る。



20160923_アルフィー10

同じ「犬」というカテゴリーに属するとは思えないくらい容姿の異なる二匹。

こうして見るとボルゾイって、横から見ると大きいけど、正面から見ると薄い。
魚と同じようなボディ構成だ。



20160923_アルフィー11

ときにこの二匹、なんとなく意気投合したのだろうか。

アルフィーの高見沢ギターと、英国宮殿の衛兵の帽子。
風貌が違い過ぎる二匹が、なんとなく意思疎通を始めた瞬間であった。





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同じ「犬」でも様々な犬種がいるもんだと改めて痛感。



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不思議な生き物を連れて帰ってくるような真熊の姿。



【今日の一言】

のりピーが16年ぶりのライブ。 俺もちょうど20年前に生のライブを観たんですよ、実は。



ダニエル・ウェリントン

再び腕時計 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターをやってます。
 

| 真熊お出掛け | 02:51 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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