FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

テイスティング地獄

土曜日の朝に、こんにちわ。

雨がつづいているせいか、寒くなりましたよね。 今年は真夏日も少なければ、ゲリラ豪雨に踊らされ、台風が連発し、今も雨がつづく。 残暑はどこへ行ったのでしょうか。 局長です。



――― さて本日も、日曜日に行った「国営昭和記念公園」のレポート続編を。


20160917_テイスティング攻め1

ドッグランで真熊を遊ばせていたものの、「天気予報は雨だ」という執念にも近い通り雨が降ってきたので、屋根付きのベンチがあるエリアに移動した俺たち。

そこには、真熊とやたら愛称のいい犬種、“ミニチュアシュナウザー” の姿が。



20160917_テイスティング攻め2

同時に、先ほどとは別のイタグレ(イタリアングレーハウンド)が真熊に寄ってきた。

やはり、毛足の短いイタグレには、ここまでモフモフしてボウボウの「直毛の羊」のような犬種は物珍しいのだろうか。



20160917_テイスティング攻め3

ミニチュアシュナウザーとイタグレから、同時にニオイを嗅がれまくる真熊。
意に介さないのか、気付いていないのか、なんの反応も見せずに走り出す。



20160917_テイスティング攻め4

すると、さらに別のイタグレが真熊を迎え撃つ。

どちらかと言えば珍しい犬種に該当するはずのイタグレが、この日に限ってやたら出くわす。
逆に、ポメラニアンやチワワを目にしないくらいだ。



20160917_テイスティング攻め5

そこへ、尚ももう一匹のイタグレが加わり、計3匹で真熊を取り囲む。

毛足の短いイタグレが3匹で、モフモフのポメラニアンを囲むという異様な光景。
一体この公園のドッグランには何匹のイタグレがいるのやら。



20160917_テイスティング攻め6

そのイタグレ3匹のうち、2匹が去ると、まるで空いた雀宅を待っていたかのように、ボストンテリアとジャックラッセルテリアがそのポジションへ。



20160917_テイスティング攻め7

再び始まる、計3匹によるテイスティング攻め。

この3匹に共通していることといえば、毛足が短いということ。
つまり、彼らにはモフモフでボウボウの羊のような真熊の存在は、やはり異色なのだろう。



20160917_テイスティング攻め8

途中、ジャックラッセルテリアがアメリカンコッカースパニエルに選手交代となる想定外の事態も起こったが、納得するまでニオイを嗅ぎ尽くした彼らが、ようやく真熊から離れ出した。

晴れてお勤め終了となったらしい真熊。



20160917_テイスティング攻め9

毎度ゝよその犬から、しつこいくらいのテイスティングを受ける真熊だが、それほど特殊なニオイを発しているのだろうか。

さすがにちょっと気になってしまう。





ランキングに参加しています。 更新の励みに一日2ポチお願いします ―――


にほんブログ村

加齢臭とかワキガの類(たぐい)でもあるのだろうか。



人気ブログランキング

なぜか毎回よその犬たちからニオイを嗅がれまくる真熊。



【今日の一言】

今日は出掛ける予定があるので、「お待ち下さい」記事はなく、いきない本更新ですよ。



ダニエル・ウェリントン

再び腕時計 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターをやってます。
 

| 真熊お出掛け | 03:43 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |