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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年10月

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ドッグラン満喫中

花金に、こんにちわ。

今シーズン3回目となる沢村によるエース菅野の白星消し。 防御率が1点台でリーグ1位の菅野が未だに7勝しかできていない要因でもある。 巨人の話です。 局長です。



――― さて、再び「国立昭和記念公園」に行った日曜日のお話のつづきを。


20160916_ドッグラン1

広大な原っぱを散々歩いて、ベンチでひと休みした後、ドッグランに移動した真熊。

まずは、スキッパーキによる出迎えを受けると、今度はイタグレ(イタリアングレーハウンド)が恐るおそる寄ってきた。



20160916_ドッグラン2

被毛が極端に短い犬種と、被毛が極端に多い犬種が、奇跡のコラボレーション。

同じ「犬」というカテゴリーに属していることが不思議なくらいのビジュアルの違い。
ボディラインが丸見えのイタグレが、毛で覆い尽くされている真熊を追いかける。



20160916_ドッグラン3

このモフモフの被毛が毛皮のコートなどの洋服とでも思っているのか、イタグレの真熊に対する興味が止まらない。

しばらくは追いかけ回していた。



20160916_ドッグラン4

ひとしきり走り回ったところで、俺と20代の読者女子 “カンカン” が腰を掛けていたベンチに真熊が戻ってきた。

俺たちのことなど見向きもせずに遊び呆けていたというのに、どうしたことか。



20160916_ドッグラン5

このエリアにいる飼い主さんたちには、ほぼほぼ挨拶は済ませた真熊。
任務を終えたとということで、戻ってきたのだろうか。



20160916_ドッグラン6

否(いな)、どうやら首周りや背中をかいてほしかったらしい。

F1で言うところの「ピットイン」みたいなものだろうか。
自分のメンテナンスに、俺たちを利用しているようだ。



20160916_ドッグラン7

今回が真熊と初対面となるカンカンにとって、このモフモフのボリュームは物珍しいようで、大喜びでなで回していた。

俺にとっては、ブラッシングが大変なだけの厄介なファクターなのに。



20160916_ドッグラン8

次第に悦に浸ってくる真熊。

アライグマの “千寿” も背中をかいてもらうことが大好きだったが、この習性は毛深い動物に共通する特徴なのだろうか。



20160916_ドッグラン9

好き放題に遊び回って、ちょっと疲れたらこうして背中をかいてもらう。
実にいいご身分だ。

そして、体力をチャージできたところで、再び走り出していったのだった。



20160916_ドッグラン10

しばらくすると、天気予報が外れ過ぎたのが恥ずかしいのか、またも搾り出すような無理やり感が満載の通り雨が降ってきた。

やむを得ず、ちょっとした屋根付きベンチのある隣のエリアに移動することに。



20160916_ドッグラン11

どうやらこっちのエリアは、小型犬がメインの構成らしい。
新しい飼い主さんたちを見て、顔にワクワク感がにじみ出る真熊であった。

つづく・・・・・





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たくさんの人に構ってもらって実に楽しそうな真熊。



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よその飼い主さんにもモフモフを触られまくりだった。



【今日の一言】

広島戦での2度の救援失敗も含めて、今シーズンのA級戦犯は間違いなく沢村だ!(怒)



ダニエル・ウェリントン

再び腕時計 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターをやってます。
 

| 真熊お出掛け | 07:21 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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