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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年10月

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ひよこと芝生

週の真ん中に、こんにちわ。

いよいよ「秋の長雨」が始まりましたね。 つまり、夏は終わってしまったのでしょうか。
海と夏フェスくらいにしか遊びに行けていない不完全燃焼の局長です。



――― さて、本日も今週の日曜日、つまり9月11日のお話のつづきを。


20160914_ドッグラン1

「午後から雨」という天気予報が見事に外れたので、「国営昭和記念公園」に出掛けたら、驚くほどガラガラに空いていたこの日。

一矢報いるような通り雨はあったが、ものの5分程度で止んだ。



20160914_ドッグラン2

地味な暑さに、少しだけバテた様子だった真熊も、テーブル席で休憩すると完全復活。

大好きな芝生に放つと、その毛量も手伝って “ウールの伸びきった黒い羊” が放牧されているようにしか見えないのが、ただ一つ残念なポイントである。



20160914_ドッグラン3

しかし、「お座り」をすると、途端にシルエットはきれいな末広がりの三角形へとトランスフォームし、羊っぽさも解消される。



それはそうと、真熊よ・・・・・


20160914_ひよこよく見ると、これとまったく同じシルエットじゃないか。

「名菓ひよこ」。

言わずと知れた、東京の人間が地方へ行く際のお土産としてデフォルトとも言えるお菓子だ。
でも、実は福岡の会社だったと最近になって知った俺。




20160914_ドッグラン4

真熊のコンディションも整ったところで、再び移動を開始する俺たち。

この昭和記念公園には立派なドッグランがあるので、せっかくだからよその犬たちともコミュニケーションを図ろうと思ったのだ。



20160914_ドッグラン5

とはいえ、広大な国営の公園ゆえに、ドッグランに着くまでに真熊が疲れきってしまわないよう、道中は20代の読者女子 “カンカン” が抱っこして歩くことに。

岩手県出身のカンカン。



20160914_ドッグラン6

つまり、「ばかうけ」よりも「南部せんべい」。
甘いお菓子が食べたいときには、南部せんべいピーナッツ。

きっと、しょうゆ味の「草加せんべい」などは、カンカンには邪道に映るのだろう。



20160914_ドッグラン7

そうこうしている間に、ドッグランに到着。

利用カードを作っていない場合は、鑑札やら狂犬病予防接種証明、ワクチン接種証明などを見せる必要があるので、今後行ってみたい人はお忘れなく。



20160914_ドッグラン8

小型犬エリアや、フリーエリアなど、いくつかにエリア分けされていたが、大型犬と遊ぶのが大好きな真熊は、当然フリーエリアに解き放つ。

到着したばかりのときの気だるさは一気に消え去り、テンションも急上昇している様子。



20160914_ドッグラン9

やはり大好きな芝生を自由に走る真熊は、実に楽しそうだ。

我が家の「自宅ドッグラン」では、狭いからか笑いもしないのだが、こうした広大な芝生に放ってあげると充実度マックスのような顔つきになる。



20160914_ドッグラン10

すると、「第一村人」ならぬ “第一犬” と接触。

類は友を呼ぶかのように、導き合う二匹の黒い生き物。
スキッパーキだ。



20160914_ドッグラン11

そのまま、当たり前のようにスキッパーキの飼い主の元へと突き進んでゆく真熊。
馬が合ったのか、スキッパーキも親に友達を紹介するかのような自然な同伴ぶりだ。

チワワなどの小型犬は苦手なくせに、自分より大きな中型犬以上の犬とは、すぐに仲良くなる。



20160914_ドッグラン12

こうして、犬にはさほど興味はないが、飼い主さんたちに遊んでもらえるという、真熊にとって至福の時間が始まったのであった。





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昭和記念公園は芝生が多くて犬に優しい公園ですね。



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この日はアザラシでなく羊かアルパカに見えた真熊。



【今日の一言】

花火大会とか縁日とか、独り者ゆえに「夏のお約束」的な行事を楽しめていなかった俺・・・・



ダニエル・ウェリントン

再び腕時計 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターをやってます。 現在、夏キャンペーン中。
 

| 真熊お出掛け | 02:58 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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