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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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真熊、今年も伊豆の海へ行く 2016

新しい週に、こんにちわ。

今年は台風の当たり年なのでしょうか。 またも明日あたりに直撃してきそうな勢いですね。
本当にこの夏は雨に踊らされっぱなしでストレスが溜まりますね。 局長です。



――― さて、お盆が明けて最初の週末、8月21日(日)のお話。


20160829_伊豆1

真熊と共に海に来ていた俺。

白い砂に、青い海。
どこからともなく、TUBE、もしくは杉山清貴の曲が流れてきそうな風景だ。

※ TUBEや杉山清貴を知らない若僧は、アラフィフの先輩に聞いてみよう!



20160829_伊豆2

時刻はちょうど朝の6時を回ったところ。
そして、場所は伊豆半島の先っぽ、多々戸浜海岸。

つまり、夜通し運転してやって来たのだ。



20160829_伊豆3

8月21日といえば、台風の9号から11号が3つもまとめて日本列島に近づいていた日である。

思い出してほしい。
翌22日の月曜日は、関東地方は大きな台風被害に見舞われたのだ。



20160829_伊豆4

そんな神懸り的なタイミングで、伊豆半島の先っぽくんだりまでやって来ていた俺たち。

実はこの台風一日前に、毎年恒例の、俺が局長を務める「とある組織」の “弾丸・日帰り伊豆ツアー” を決行していたのだ。



20160829_伊豆5

夜中の2時過ぎに出発し、カーステレオからは家入レオをエンドレスで流しながら国道135号線をひたすら南下。

その前夜は、とある組織の活動があったので、完全に一睡もせずの運転だった。



20160829_伊豆6

賢明な読者のアナタならご存知のことと思うが、二日間くらいならまったく寝なくても全然問題なく動ける俺。

当たり前のように、夜明けのシーサイドを疾走してやって来たのだ。



20160829_伊豆7

いつでもどこでも持参している例のテントも、いつもどおりにマッハで設営完了。
ここでようやく仮眠としゃれ込む俺。

真熊は、車の中では眠りが浅かったはずなのだが、俺以外にも人がたくさんいるせいか、テンションが上がりきっており、どうにも眠気が訪れない様子だ。



20160829_伊豆8

結局、俺が眠りに就いた後は、よそのテントにお邪魔していた。

いつもはレジャーシートのみという装備で、カンカンな日差しの直撃を受けている組織の面々も、この数年間でさすがに学習したのか、今回はみんなしてテントを持参していた。



20160829_伊豆9

現地集合としていたメンバーとも合流し、我が組織のテントは実に5基という大所帯に。

バブルの頃は、サンオイルを塗ってはビーチベッドの上で日光を浴びることが夏のステータスだったのに、今のご時世では極力日焼けしないようテントに入るのが一般的だ。



20160829_伊豆10

「汐風を頬に受け裸足で駆けてく♪」

無意識に、世界名作劇場 『ふしぎな島のフローネ』 のBGMが脳裏を駆けめぐる。
「振り向けば白い砂、私の足跡♪」 という歌詞を行動でなぞることすらできるシチュエーション。



20160829_伊豆11

5基のテントをあちこち行ったり来たりしている真熊が、たまに俺のテントにも戻ってくる。

いやに海慣れしたポメラニアンだ。
なんてことを思いながら、俺は深い眠りへと落ちていった・・・・・





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生まれてから、ほぼ毎年この伊豆の海に来ている真熊。



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加山雄三バリに海が似合うポメラニアンではなかろうか。



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仙台でシェルティーの女の子が行方不明になっているようです。 仙台エリアにお住まいの方、以下のブログで情報を確認いただけますでしょうか。 宜しくお願い致します。
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| 真熊お出掛け | 01:33 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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