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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年09月

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二日酔い地獄

週の真ん中に、こんにちわ。

完全に五輪ロスに陥っている局長です。 幅広い競技でのメダルラッシュだったせいか、過去これほど感動した五輪もなかったような気がしています。 脱力感です。



――― さて、“千葉の両親宅” へと遠征していたお盆休みのお話。


20160824_二日酔い1

親父” 行き付けの小料理屋で大いに飲んだのち、帰ってきてからもさらに飲み明かし、昭和を代表する酒豪でもあった親父もついに陥落したところまでお伝えしていたかと思う。

本日は、夜が明けた二日目のレポートである。



20160824_二日酔い2

真熊にトイレをさせようと、一旦9時頃に目を覚ますも、家の中には誰もいない。

親父が散歩に連れ出しているのかと思い、外に出てみると、「自宅ドッグラン」に犬たちがいて、その横にあるベンチで親父が仰向けで熟睡していた。



20160824_二日酔い3

二日酔いらしい。
いよいよ親父も酒に飲まれるようになってしまったようだ。

しかし、真熊が無事にトイレも済ませていることを確認したところで、今度は俺自身にもコンディションに異常を感じた。



20160824_二日酔い4

平衡感覚がフラフラと麻痺していることと、激しい頭痛。

そう、二日酔いだ。
しかも、かなり重度の症状である。

再び布団に戻り横になる俺。



20160824_二日酔い5

前夜は親父に「酒豪」の世代交代への引導を渡したつもりだったが、その代償として、もはや起きていられないレベルの二日酔いをもたらしていた。

恐らく、“局長の人生で五指に入る二日酔い” である。
他の4回を思い出すこともできないのだが。



20160824_二日酔い6

結局、15:30まで水を飲みながら横になっていたが、症状はあまり改善しなかった。

しかし、せっかくここまで来ておいて寝たまま過ごすのも不本意なので、頭痛を抱えたまま真熊と “志熊” を再びドッグランへ。



ちなみに親父は、二日酔いながらも何かの会合へと出掛けていた。


20160824_二日酔い7

俺はとにかく頭痛が止まない。

せっかく外房くんだりまでやって来たのに、夕方まで床に伏すことになってしまうなんて、実に情けない限りだ。



20160824_二日酔い8

ひとまず志熊だけドッグランへ放つ。

シルエットが完全に “くまもん” だ。
ずんぐりしている。



そして、真熊はテーブルを兼ねたような田舎ならではの大きなベンチに乗せる。


20160824_二日酔い9

トリミングだ。

暑さ対策として、お腹周りの毛を普段よりもやや短めにカットし、併せていつもどおりに指先や肛門周りの毛も短くカット。



20160824_二日酔い10

気持ち悪いわ、目の焦点が定まらないわ、コンディション最悪ながらも必死にハサミを動かす。

この日の俺を考えると、「酒豪」の世代交代は成立しなかったということだろうか。
缶ビールと言えども、二次会で9本も飲んではいけないことを痛感した43歳の夏だった。





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生ジョッキ⇒芋焼酎⇒缶ビール・・・・内容よりも量が問題か。



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おかげで犬たちとあまり遊んであげられなかった・・・・



【今日の一言】

五輪が終わると同時に、情けないニュースも飛び込んできましたね。 高畑裕太・・・・・
 

| 真熊の子供 | 07:38 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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