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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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千葉でそれぞれの夜

日曜日に、こんにちわ。

最近、プロ野球の結果やニュースがまったく入ってきていない気がしている局長です。
スポーツニュースは五輪一色なので仕方ないですが、来週からはまた応援しますので。



――― さて、再び “千葉の両親宅” へ遠征した8月14日のお話を。


20160821_志熊1

17時頃に到着した我々だったが、先述の寿喜による大事故や、“志熊” による熱烈歓迎などもあり、ようやく一息ついた頃には17:40くらいになっていた。

慌ててシャワーを浴びて着替える俺。



20160821_志熊2

これまで4年近くにわたり志熊に対してプレッシャーを掛けつづけた真熊は、もはや一切ちょっかいを出さなくなっており、到着早々普通に落ち着いていた。

いつまで経っても父親としての自覚が芽生えない、実に大人気ないヤツである。



20160821_志熊3

そうそう、俺が慌ててシャワーを浴びたのは、他でもない。
ここへ来るたびにお邪魔している、“親父” 行き付けの小料理屋へ行くためである。

18時には車で迎えに来てもらえるように段取っていたのだ。



20160821_志熊4

自分も一緒に連れて行ってもらえると信じて疑わない志熊の笑顔が、少し申し訳ない。

それはそうと、親父のファッションがガチで昭和の「生きる化石」レベルだ。
団塊の世代が、シャツをズボンから出すなんてことは、絶対にあり得ないらしい。



20160821_志熊5

というわけで、どこかへ連れて行ってもらえると喜んでいた志熊には申し訳ないのだが、俺と親父だけでお店に。

その日に獲れたという大きなワラサを含めて、おススメの魚で刺身の盛り合わせにしてもらう。
贅沢極まりない。



20160821_志熊6

海の街だけあって、裸の男たちが大挙して神輿を担ぎながら海へ突入するというアグレッシブな祭りがあるらしく、このお店はいつ来ても裸の男たちのポスターが貼り巡らされている。

ビキニの女性がビールジョッキを持っているポスターとは違って、実に食欲を減退させる。



20160821_志熊7

ビールを数杯と、新たに入れた芋焼酎のボトルを飲んで、2時間弱でお店を後に。

帰ると志熊がまたも大喜びしながら出迎えてくれた。
置いていかれたことに怒っていると思いきや、そんな様子は全然なかった。



20160821_志熊8

それもそのはず。

いつもなら一人きりで留守番させられて寂しい思いをしているが、この日は大好きな寿喜という “動くおもちゃ” が存在しているのだから。



20160821_志熊9

きっと俺たちが美味しいお酒と海の幸に舌鼓を打っている裏で、志熊によるしつこい攻撃を受けつづけていたであろう寿喜は、それは大変な苦労していたことだろう。

魚でも焼いてもらって折り詰めにしてもらえば良かった。



20160821_志熊10

当の寿喜は、真熊と共に奥の部屋から出てきた。

志熊から避難していたのだろうか。
しかも、志熊が苦手としている真熊をボディガードにしていたのか。



20160821_志熊11

同時に、安眠できる場所を探していたようだ。

猫は犬と違って、どこでも気楽に眠れる動物ではないので、志熊から攻撃されずに安眠できる場所の確保には神経を使うのだ。





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この笑顔を見る限り留守中も好き放題やっていたのだろう。



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この日の影の殊勲賞は間違いなく寿喜だな。



【今日の一言】

日本選手団が次々に帰国してきてますね。 閉会式には出れないんですね。
 

| 真熊の子供 | 04:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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