FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年09月

| PAGE-SELECT | NEXT ≫次へ

≫ EDIT

放牧ポメラニアン

土曜日の昼下がりに、こんにちわ。

眠りに就こうと思っていたのに、男子400mリレー決勝が始まってしまったことと、その後も五輪のハイライト番組に涙を流していたため、結局ずっと寝ていない局長です。



――― さて、この話が中途半端なところで止まっていた。 8月12日のお話である。


20160820_放牧1

1,500円のハンバーガー」を食べにいったお店にカフェマットを忘れてきてしまったために、再び福生市くんだりまでやって来た俺と真熊は、その帰り掛けにネットで検索した近くの公園に立ち寄っていた。



20160820_放牧2

遊具の一つもなく、芝生と遊歩道がひたすら伸びるだけの公園だが、どうやら野鳥はいろんな種類が生息しているらしい。

ちなみに俺は、ヒヨドリを雛から育てたことがある。



20160820_放牧3

小川を渡る」という想定外のアクションを見せてくれた真熊だったが、他には何も遊べそうなものが見当たらない。

そう思っていると、奥のほうにさらに広い芝生エリアを見つけたので、行ってみた。



20160820_放牧4

広大。
オクラホマの牧場を髣髴とさせるくらい広大だ。

ちょっとした土手のようになっているらしく、なだらかな傾斜がある。
さっそく真熊を “放牧” してみた。



20160820_放牧5

勢いやノリに任せて、牛や羊の如く芝生を食べ始めるんじゃないかとヒヤヒヤしたが、さすがにそのボケはかましてこなかった。

どうツッコミを入れるべきか答えが出ていたなかったので、少し安心した。



20160820_放牧6

不思議とこの周りには、マラソンランナーも競技用自転車ライダーもいなかったので、真熊と共に俺も芝生に寝転び、都会の喧騒を忘れるかのように空を眺めたりしていた。



20160820_放牧7

ポエムの一首でもしたためようかとも思ったが、悲しいかな才に乏しく、気の利いた詩が浮かんでこなかった。

才能の限界を感じていた。



20160820_放牧8

そんな俺の遥か先を、ふいに横切っていく何かが。

分かりづらいかもしれないが、我が家の稚葉みたいな三毛猫と、その後を追うサザエさんちの「タマ」みたいな真っ白い猫だった。



20160820_放牧9

野良猫なのか、ペットの外猫なのか。
とにかく、猫もこの広い草原のような芝生を遊び場にしているらしい。

のどかな光景だった。



20160820_放牧10

こんな感じで、30分以上ここでまったりとしていた俺と真熊。

普段は忙しない生活を送っているので、たまにこうやってのんびり過ごすのもいいものだ。
ちょっとだけ背中がチクチクしていたけど。





ランキングに参加しています。 更新の励みに一日2ポチお願いします ―――




放牧しても草食動物に帰化することはなかった真熊。



人気ブログランキング

相変わらず芝生で寝そべるのが大好きらしい。



【今日の一言】

日本の短距離選手が、実力で五輪のメダルを獲ってしまう時代が来るなんて、感動。
 

| 真熊お出掛け | 14:56 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT ≫次へ