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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年09月

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夕暮れとお花と黒い犬

お盆休み二日目に、こんにちわ。

五輪のおかげで完全に昼夜逆転している局長です。 卓球の水谷の惜敗に悲しみ、女バドの高橋・松友ペアの圧勝に喜び、現在は錦織の試合を見ながら更新作業中です。



――― さて、一日ブレイクしてしまっていた月曜日のお話を締めなくては。


20160812_公園1

俺にとっては5年ぶりとなった “そこそこ大きめの公園” に真熊を連れて来ていたこの日。

つまり、このミステリーサークルのようにきれいな放射状に敷き詰められたタイルも5年ぶりに踏みしめたということだ。



20160812_公園2

咲き乱れる “紫陽花(あじさい)エリア” を抜けて、この “池エリア” を折り返し地点にぐるっと回ると、今度は “お花エリア” が現れた。



20160812_公園3

子供の頃、アニメ 『花の子ルンルン』 を観ていたものの、ここに咲く花たちが何という名前なのかも分からないまま、とりあえず真熊の写真を撮る。

こんな俺の姿に、セルジュさん(※)も悲しんでいるかもしれない。

※「セルジュさん」 ・・・・・ 主人公ルンルンを影から見守りながら花の種を配り歩く若者



20160812_公園4

真熊は、俺と二人きりだというのに、普段の仏頂面ではなく満面の笑みを浮かべる。

車で出掛けさえすれば、行き着いた先がどこであろうとも楽しめるらしい。
もはや条件反射的な笑顔なのだろう。



20160812_公園5

何がそんなに楽しいのか。

「花が咲く公園」であれば、“近所の公園” だって同じだろうに。
なぜあそこでは笑わないのに、ここではそんなに楽しそうにするんだ。



20160812_公園6

写真だけを見れば、まるで「お花が大好きなポメラニアン」みたいだが、当の真熊は芝生は好きだけどお花にはとくに興味はないはずである。



20160812_公園7

にも関わらず、文字どおり「花道」のようなお花に囲まれた道を笑顔全開で歩いたりする。

写真だけ見ると、えらいメルヘンチックな絵だ。
実際は、がさつな性格のポメラニアンなのだが。



20160812_公園8

“お花エリア” を通り抜けると、再び先ほどの “紫陽花エリア” に戻ってきた。

カリフラワーみたいな紫陽花も夕日に染まり、少しムーディーな風景に。
実に緑豊かな公園である。



20160812_公園9

そして、この公園の入口でもあるタイル敷きのアプローチに。

陽もほどよく落ちて、夕暮れ時の雰囲気に。
「真夏のサンセット」とでも言おうか、アロハシャツで歩きたい気分だ。



20160812_公園10

30分ほどかけて公園内を歩き、再び駐車場へ。

絡みこそなかったが、実は犬の散歩をしている人はそこそこいた。
お花もきれいだし、確かに近所に住む人にとっては、犬の散歩コースにはナイスな環境だろう。



20160812_公園11

こうして、思いつきでいきなりやって来た公園だったが、真熊は最初から最後までテンションも高めで笑いっぱなしだった。

そんなに車でのお出掛けが好きなら、次は “近所の公園” に車で連れて行ってやろうか。





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花が綺麗なだけの公園だが、何やら楽しかったらしい。



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お盆休みも真熊が笑顔で過ごせますように。



【今日の一言】

ベイカー茉秋、『ミライモンスター』 で観てたから思い入れがありました。 おめでとう!
 

| 真熊 | 04:07 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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