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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年09月

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本場のハンバーガー

花金に、こんにちわ。

開会式もまだなのに、勇み足のように始まりますね、リオ五輪が。 局長です。
サッカーの日本代表戦まで、あと二時間です。 眠れない日々がつづきそうです。



――― さて、昨日のつづきで、7月最後の日曜日のお話。


20160805_ハンバーガー1

多摩地区での「カフェめぐり」を予定して車を走らせた俺と真熊だが、一軒目に訪れたお店が予告なしの「クローズ」などとほざいてきたおかげで、いきなりの計画倒れとなった。

やむを得ず、そのお店から現実的な距離にあって犬同伴でもなんとかなるお店を探して、たどり着いたのがここだった。



20160805_ハンバーガー2

横田米軍基地の向かい側にある、屈強な米兵を相手に商売しているアメリカナイズなお店だが、残念ながら犬は店内に入れないので、こうして駐車場脇のテーブルでの食事となった。



20160805_ハンバーガー3

中に大勢のお客さんがいるのに、何ゆえこうして外で席に着くのかが理解できていない真熊。

ドッグカフェではないので、致し方ないのだ。
知らない人に構ってほしい衝動が真熊を突き動かしていて、なんだか申し訳ない気持ちだ。



20160805_ハンバーガー4

そうこうしていると、オーダーしていたこのお店の代表メニューが運ばれてきた。

100%ビーフのハンバーガーだ。
無造作にぶちまけられたポテトフライと一緒にお皿に乗っている本場アメリカのスタイル。



20160805_ハンバーガー5

惜しみなくハミ出すレタスといい、舌のように垂れ下がるベーコンといい、あの広大なオクラホマを思い出させる豪快なビジュアルである。

行ったことはないのだが。



20160805_ハンバーガー6

しかし、惜しむらくは価格である。

俺の愛する「マクドナルド」であれば、ハンバーガーとポテトにドリンクまで付いて500円から650円といったところだが、このハンバーガーは、なんと “1,500円” 。



20160805_ハンバーガー7

コストパフォーマンスが気になって仕方ないのだが、店員に言われるがままに、紙ナプキンと一緒に置かれていたこの紙でハンバーガーを包む。

しかし、串で固定しないとバランスを保てないほどの「高さ」が、否応なしに俺を期待させる。



20160805_ハンバーガー8

いざ、食す。

100%ビーフのパテがジューシーで、トマトやレタスも量があり、さらにバンズ自体も厚いので、「ビッグマック」と比較にならないほどの厚みが俺のアゴを外れそうにさせる。

でも、バカウマ、鬼ウマ、激ウマ、スゴウマだった。



20160805_ハンバーガー9

この日のカフェめぐり計画では、ドッグカフェではない「犬同伴OK」というだけのお店が対象だったので、残念ながら犬用のメニューがない。

そこで、真熊だけ「おあずけ」になっては可哀想なので、ちゃんとおやつを持参していたのだが、あまりにも目をキラキラさせてくるので、少しだけ食べさせてあげてしまった。



20160805_ハンバーガー10

といっても、バンズと脂があまり着いていないお肉の一部を。

価格は高かったものの確かに美味しかったのだが、米兵は普段からこんな高級なファーストフードを食べているのかが気になったままお店を後にすることとなったのだった。





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日本人の口のサイズを完全に無視したボリュームだった。



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有名な佐世保バーガーもこんなサイズなのだろうか。



【今日の一言】

ブラジルは地球の裏側だから、放送時間が深夜ばかりになるのだろうか。 つらいぜ。
 

| 真熊お出掛け | 08:15 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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