FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年09月

前へ≪ PREV | PAGE-SELECT | NEXT ≫次へ

≫ EDIT

悲しき遊泳制限

暴風雨の朝に、こんにちわ。

東北地方は、過去類を見ないくらいの大雨と暴風が上陸するようですが、どうか避難するなり、その時々でベストな行動を取るように努めてください。 局長です。



――― さて、昨日からのつづきで、8月21日(日)のお話。


20160830_日帰り伊豆ツアー3

俺が局長を務める「とある組織」の面々と繰り出した、毎年恒例 “弾丸・日帰り伊豆ツアー” のレポートである。

深夜の2時過ぎに家を出て、早朝6時にはここ多々戸浜に到着していた我々。



20160821_夜が更ける9

一睡もしていない俺がテントで仮眠を取る中で、真熊は他のテントにお邪魔してはたくさん遊んでもらって大はしゃぎしていたらしい。

相変わらず俺以外に人がたくさんいるときは、一切俺のもとへ帰ってこない。



20160830_日帰り伊豆ツアー5

サングラスまで掛けてもらって大喜びをしていたようだ。

黒いサングラスが、黒いモフモフな被毛に埋没気味だが、そこそこ似合っているのではなかろうか、ポメラニアンにしては。



20160830_日帰り伊豆ツアー2

メンバーたちにひとしきり遊んでもらったところで、ようやく自分のテントへ帰還。

夜通し運転していた俺を労う様子もなく、「次はどこへ行こうか」と目論んでいるだけらしい。
すなわちこのテントは、真熊にとって “中継地点” くらいの存在だということなのだろう。



20160830_日帰り伊豆ツアー10

それはさておき、この日は台風が9号から11号まで3つもセットで日本に接近していたため、ヤバイくらいに波が高かった。

よって、「遊泳制限」という形で、腰の高さまでしか入水できないという規制が敷かれていた。



20160830_日帰り伊豆ツアー4

実際に海に入ってみると、波も高いのだが、それ以上に引き潮の強さに驚いた。
立っていられないくないの勢いで、俺を沖合いに流し込もうとしている。

※ 適した写真がなかったので、とりあえず “セル”(写真左)の電柱のような凹凸のない水着ショットをお送りします。



20160830_日帰り伊豆ツアー9

俺のおかげで、当ブログの読者と付き合い始めた「つのだ☆ひろ似の大工 “こんこん” は、自慢げにその彼女を同伴していたが、浮き具用の「ぺこぺこポンプ」が機能しないというイレギュラーな事態に陥っていた。

それでも、建築現場で鍛えた肺活量でなんとか乗り切っていた。



20160830_日帰り伊豆ツアー1

そんなこんなの間に、俺は眠さを振り切って、真熊を毎年恒例の「犬かき特訓」へと連れ出していた。

しかし、今年は例年のような「ドキュメンタリー写真」を撮ってくれるような気の利いたスタッフが一人もいなかったため、俺が自分で撮らない限りは何も写真が手に入らず、残念ながら真熊の入水姿は残っていないのだ。



20160830_日帰り伊豆ツアー6

とはいえ、入水したはいいが、波が高いのと、引き潮が強いのとで、とてもじゃないが犬かき特訓などできたものではなかった。

手を離したら最後、あっという間に真熊が沖まで流されてしまいそうなのだ。



20160830_日帰り伊豆ツアー7

結局、夏の日差しで熱くなってしまった真熊の体を、海水でクールダウンさせるだけの入水に終わった。

よって、読者の皆さまが期待している「ゴーグル真熊」や「波乗り真熊」など、とてもできる状況ではなかったのだ。



20160830_日帰り伊豆ツアー8

当の真熊も、何度となく波をかぶってしまったため、かなり怖かったらしい。

水も砂もきれいなこのビーチだが、三回に一度くらいのペースでこうした高波に当たってしまうことが唯一の難点なのだ・・・・





ランキングに参加しています。 更新の励みに一日2ポチお願いします ―――




3回に一度くらいのペースで高波に遭うこのビーチ・・・・



人気ブログランキング

濡れたら、くたびれたトトロみたいになってしまった。



【今日の一言】

先日お邪魔した東北に、やばいサイズの台風が直撃するようです。 どうかご安全に!



ダニエル・ウェリントン

再び腕時計 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターをやってます。 現在、夏キャンペーン中。
 

| 真熊お出掛け | 04:04 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

前へ≪ PREV | PAGE-SELECT | NEXT ≫次へ