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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年07月

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参加してくれた犬たち Vol.8

花金です、こんにちわ。

イギリスはEUから独立するのでしょうか。 どんな影響が我々に生じるのかはイマイチ分かっていませんが、イギリス国内は大騒ぎなんでしょうね。 局長です。



――― さて、あと数回に迫った「仙台で会いましょう」企画レポートの続編。


20160624_犬たち1

相変わらず小雨が降ったり止んだりを繰り返している榴岡公園。

何度も言っているが、この日雨が降っていたのは全国でも仙台市のみだったらしい。
おかげで一日中肌寒くて、帰宅後の風邪につながったのだ。



20160624_犬たち2

いつから「雨男」に成り下がってしまったのだ、俺。

ギラギラした夏の太陽のように暑苦しい男だったはずなのに、今ではジメジメした梅雨のカビ臭い男と化したということなのだろうか。



20160624_犬たち3

そんなことより、雨の中でも榴岡公園には次から次に犬連れファミリーたちが。

これは「りゅうちぇる」・・・・でなく、“ぺこ” という小さなポメラニアン。
レインコートを着込んでまで参戦してくれたキッズ。



20160624_犬たち4

しかも、きっちり長靴とカラーコーディネートされているではないか。
「意識高い系」のファミリーなのだろう。

恐らく、キッズは真熊よりも年下である。



20160624_犬たち5

この日は朝から東北規格サイズの大きなポメラニアンとか、日本スピッツとか、スキッパーキばかり見ていたので、こうして小さい子が来ると無性に抱っこして「うりうり」したくなってしまう。

やっぱり小さくて軽かった。



20160624_犬たち6

お次は、黒くて小さなポメラニアンが。

名前は “ゴマ” 。
「胡麻」ではなく、カタカナ表記らしい。



20160624_犬たち7

しかし、どうにも犬には興味を示さない真熊は、自分と同じ犬種で同じカラーだというのに、キッズのほうに夢中だった。



1歳くらいのときの真熊によく似た顔をしているゴマ。


20160624_犬たち8

そういえば、「会いましょう」企画をすると、数匹の黒ポメラニアンが来てくれるものだが、この日はこのゴマが最初で最後だった。

※眉毛付きの「高付加価値バージョン」は2匹ほど来てくれていた。

【追記】
すみません! 「黒い三連星」の “ちょこ” と “れいと” も黒ポメラニアンでした・・・・
あまりにキャラが立ち過ぎていて、熊などの別の生き物として記憶に刻み込まれていたようです。




20160624_犬たち9

これにて、「仙台で会いましょう」企画に参加してくれたすべての犬たちの紹介は終了。
「うちの子が紹介されてない!」なんて方はいないだろうか。

もしいたとしたら、それは我がスタッフ陣が写真を撮り損ねていたことになるので、お詫びに「うまい棒」でもお送りします。



20160624_犬たち10

計30匹を超える数の犬たちが、ワケも分からずに連れてこられたのだろうが、みんな個性的で、愛されて育ってきたのがよく分かる顔つきで可愛かった。

でも、ポメラニアンはほとんどが大きかった・・・・・





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榴岡公園に来てくれた犬たちの紹介はすべて終了!



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たくさん来てもらって嬉しゅうござんした。



【今日の一言】

昨夜は、20時にはソファで寝落ちしていました。 子供か!


ダニエル・ウェリントン

ひょんなことから腕時計 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターをやってます。

 

| 会いましょう企画 | 07:41 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

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