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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年07月

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日本スピッツ | 参加してくれた犬たち Vol.4

新しい週に、こんにちわ。

昨日、とある競技の大会で奮闘し過ぎてしまい、すでに一週間分の体力を使い切った感が否めません。 今週はテンション低めの省エネ運転で乗り切るしかなさそうです。 局長です。



――― さて、今週も行ってみよう、「仙台で会いましょう」レポートの続編を。


20160620_スピッツ1

朝から降りつづいていた小雨も、ちょうどこの時間帯だけやんでくれていた榴岡公園。

我々一行は、柴犬カットの “凜太郎” に骨抜きになるほど癒されていた。
しかし、凜太郎のママさんは逆に凜太郎そっちのけで真熊の写真を撮りまくっていた。



20160620_スピッツ2

カメラを向けられれば、きっちり目線を送る。
それが我が家の「鉄の掟」。

凜太郎のママさんの気が済んだところで、真熊としてもひと仕事を終えたことになったようだ。



20160620_スピッツ3

自分なりにいい仕事ができたのか、上機嫌でこちらに戻ってくる。

途中、神戸から遥々やって来た “まぁ” さんファミリーの新入り、「窪田正孝」似の “羅依(らい)” にも笑顔で声を掛けるほどのハイテンション。



20160620_スピッツ4

羅依はそんな楽しそうな真熊を、まるで「おかしな生き物」を見るかのような眼差しで、穴が開くほど見つめていた。

ちなみに、後方に写り込んでいる「黒い三連星」の熊刈り “れいと” も、なぜか楽しそうだ。



20160620_スピッツ5

時刻も13時になろうという頃、またも新しいファミリーが榴岡公園に現れた。

真っ白くて柔らかそうな毛が美しい、日本スピッツだ。
ジャーマン・スピッツなどを小型に改良した日本原産の犬種である。



20160620_スピッツ6

しかし、飼い主さんたちは、「ポメラニアン」だと言い張る。

以前、大阪でも不純物ゼロのボーダーコリーをポメラニアンだと言って、地域ぐるみで俺を欺こうとしていたことがあったが、今回もその類(たぐい)だろうか。



20160620_スピッツ7

すると、なぜか真熊はその日本スピッツの飼い主さんの足元に、さも当たり前のように「車庫入れ」して落ち着いてしまう。

しかも驚くほどの無表情で。



20160620_スピッツ8

はしゃぐわけでもなし、甘えるわけでもない、ただ置物のようにそこに座っている。

どうしたのだろう。
9年の付き合いになる俺でも、たまに真熊の考えていることが分からないときがあるのだ。



20160620_スピッツ9

当然、日本スピッツからすれば自分のパパを見ず知らずの、しかも自分とは対照的なカラーリングの犬に独占されてしまっては、納得いかないだろう。

そうそう、ここでようやく日本スピッツの正体が判明した。



20160620_スピッツ10

数年前の「名刺プレゼント企画」で応募してくれた “REO” だった。

REOということは、れっきとしたポメラニアン。
今回が初対面となったのだが、なんて誤解を招く風貌なんだ、REO。

そして、真熊とのツーショット撮影も、まったくもって笑顔の欠片もない結果に終わった・・・・





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サイズ的にもスピッツにしか見えない東北規格だったREO。



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当たり前のように「車庫入れ」して落ち着いてしまった。



【今日の一言】

真っ白い犬と真っ黒い犬を同時に撮影するのって、すごい難しいの知ってました?


ダニエル・ウェリントン

ひょんなことから腕時計 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターをやってます。

 

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