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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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徹底したスマイルレス

花金に、こんにちわ。

沖縄で、またも許しがたい事件が起きてしまいましたね。 局長です。
なんで何度も同じような事件が繰り返されるのでしょうか。 腹立たしい限りです。



――― さて、本日は去る4月24日(日)のお話を。


20160520_スマイルレス1

『笑点』 も終わろうとしている18時頃から、ドッグカフェ 『Dog's Tail』 に滑り込んだ俺と真熊。
5年前に “サヨ” ちゃんと初めて遭遇したお店である。



そこで、真熊はというと ―――


20160520_スマイルレス2

美味しそうなごはんを目の前にして、ふるふると武者震いのように体を震わせていた。

犬に生まれたばかりの悲しきルーティーン。
「待て」の真っ最中である。



20160520_スマイルレス3

ちなみに俺は、うどんとミニ丼のセットをオーダー。

お昼頃まで寝ていたこともあり、18時過ぎだというのにこの日の一食目だった。
夕飯に当たるのか、もしくは遅めのブランチという扱いなのか。



20160520_スマイルレス4

表情一つ変えずに「待て」をつづける真熊。

さすがは “神奈川のウェイティング・ポメラニアン” の異名を欲しいがままにしているだけあり、その気になれば閉店まで待ちつづけられそうな勢いを見せる。



20160520_スマイルレス5

とはいえ、あまり待たせても可哀想なので、この辺で食べさせてあげることに。
小さなお皿に取り分けて、俺も真熊もスタンバイ・オーケー。



20160520_スマイルレス6

「ヨシ!」の合図で、ダイナマイト・スタート。

吸引力の衰えないダイソンの掃除機の如く、一気に吸い込んでいく真熊。
ほぼ噛んでなさそうだ。



20160520_スマイルレス7

“ダイソン” を3回くらい繰り返したところで、俺もうどんに箸をつける。

俺が食べては、真熊に食べさせて。
そんな忙しない食事風景が毎度の如く繰り広げられる俺たちのテーブル。



20160520_スマイルレス8

「吸引力が衰えない」だけあって、あっという間に完食。

しかしお気付きだろうか。
俺と二人でいるときの真熊は、このとおり笑顔の一つもないのだ。



20160520_スマイルレス9

昨日までの京都・奈良レポートやら、“きれいなお姉さん” やら、“むらも” と行ったドッグカフェやら、俺以外の人の前では常にスマイル全開の真熊だが、俺と二人の時間というのは、「デスマスク」の如く無表情なのだ。



20160520_スマイルレス10

この前夜、書籍化までされた伝説のパピヨン 『その後のサザビー』 とそのファミリーによる飲み会に参加させていただき、深夜の2時過ぎまでカラオケに興じていた俺は、お昼頃まで寝ていた。

午後はテレビで巨人戦を観ながらブログを更新したりとダラダラ過ごしていると、あっという間に夕方に。



20160520_スマイルレス11

このままでは、せっかくの週末だというのに真熊を散歩以外どこにも連れ出すこともせずに終わってしまうので、これはいかんと思いこのドッグカフェに急行したのであった。

にも関わらず、この嬉しそうな様子もゼロの無愛想ぶり。



だが、しかし ―――


20160520_スマイルレス12

店員さんが来れば、途端にこの笑顔。

前々から思ってはいたのだが、もう一度「誰のおかげで毎日ごはんが食べていけているのか」を教育し直したほうが良さそうだ。





9年間も育ててもらっている俺の前では笑顔一つ見せない親不孝者 ―――




ずいぶん遅めの反抗期なのだろうか、こいつ。





今後は笑顔を見せるまで「待て」をつづけるか。



【今日の一言】

いよいよ明日は「仙台で会いましょう」企画です。 場所を変更しますのでご注意を。
 

20160416_仙台バナー

当日はG7の警備で交通規制が出るとのことなので、場所を 『榴岡公園』 に変更します!
  

| ドッグカフェ | 04:00 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

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