熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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悲しき父子の関係

5月の最終日に、こんにちわ。

ライオンにつづきゴリラまで。 人間の愚かな行為のために罪もない動物が殺されるという事件に、心の底から腹立たしさを覚えます。 局長です。



――― さて、昨日からのつづきでGW(ゴールデンウィーク)のお話。


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お正月も “親父” の誕生日(2月)も都合がつかなかったため、昨年の11月末の「電撃訪問」以来となってしまった “千葉の両親宅” への遠征。

真熊と、“猫選抜” の寿喜を連れて来ていた。



20160531_動物たち2

5月4日(水)にやって来たのだが、すぐに飲みに行って酔っぱらってしまったので、当レポートの “本編” は翌5日(木)から始まることに。



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時刻はもう11時近く。

真熊と寿喜、そして俺も朝ごはんを済ませたところで、奥の部屋へ移動。
すると、動物たちもついて来た。



20160531_動物たち4

実は前夜に深酒をし過ぎてしまい、軽度の二日酔いに陥っていた俺は、気分の悪さから大部屋に転がり込んで畳の上に横たわっていた。

ちなみに、前夜飲んだのはビールの大ジョッキを数杯、その後は芋焼酎を親父と二人でボトル1本、さらには帰宅後も缶ビール・・・・



20160531_動物たち5

「酒は飲んでも飲まれるな」
いくつになっても、この教訓が活かされないダメな大人ぶりである。

気持ち悪さに苦しみながら畳の上に横たわり、退屈して俺の様子を伺いに来る動物たちを、寝ながら撮影したりしていた。



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寿喜は、落ち着ける場所を求めて右往左往している。

自宅とは勝手が違うし、下手な場所にくつろいでしまうと “志熊” の急襲を受ける恐れがあるため、極めて慎重だ。



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真熊は俺につられて眠気を催してしまったようだが、相変わらず志熊をシカトしつづけている。
志熊もさほど真熊にちょっかいを出さなくなった。



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どんなにアプローチをつづけても、相手にされるどころかキレられるだけだということを学習してしまったようだ。

せっかく父親が遊びに来ているというのに、完全に別行動。



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なんとも切ない父子関係である。
犬にとっては、血のつながりなんて大した意味はもたないのだろうか。

まぁ、悪いのは100%真熊なのだが。



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でも、寿喜が近くを歩こうものなら、すぐにちょっかいを出す志熊。

真熊と違って、一切怒らずにジッと我慢する大人の寿喜の存在は、志熊にとって「親戚のお兄ちゃん」のような、かっこうの遊び相手に映るのだろう。





互いに無関心な関係に成り下がってしまった悲しきポメラニアン父子に ―――




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間違いなく真熊より寿喜のほうが好きな志熊。



【今日の一言】

先週患った風邪、どうにも咳が止まらないんですよねぇ。 どうしたもんだか・・・・
 


ダニエル・ウェリントン

ひょんなことから腕時計 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターをやってます。
  

| 真熊の子供 | 01:53 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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