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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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GWのお出掛け

新しい週に、こんにちわ。

この週末は病み上がりということもあり、自宅で大人しくしていました。 局長です。
やったことといえば、食料品の買い出しと、毛布の洗濯くらいです。



――― さて、動物たち4匹の病院ツアーが終わったところで、新たなシリーズを。


20160530_千葉の両親宅1

先日の「自宅BBQ・突然編」につづく、GW(ゴールデンウィーク)中のお話。

かれこれ一ヶ月近く前になってしまうが、5月4日(水)のこと。
13時半頃に、真熊を愛車の助手席に乗せた俺は、快晴の中を疾走した。



20160530_千葉の両親宅2

3時間弱くらいで到着する予定だったのだが、やはり連休中ということもあり、さらにはある有料道路が「津波対策工事」とかで全面通行止めなどというアクシデントにも見舞われ、1時間も遅くなってしまった。



そして17時半過ぎ、ようやく到着したのが、ここ ―――


20160530_千葉の両親宅3

お馴染み、“千葉の両親宅” 。

今年は都合がつかずに、お正月も親父の誕生日にも来れなかったため、実に11月末の “電撃訪問” 以来となってしまった。



20160530_千葉の両親宅4

すでに、家に入る前からテンションMaxの真熊。

俺のオレンジ色の車が庭先に停まる姿が見えたのか、家の中からは “志熊” のけたたましい鳴き声が聞こえてくる。



しかし、残念ながら志熊との再会の感動を味わう時間はなかった。


20160530_千葉の両親宅5

ここへ来るたびに足を運ぶ “親父” 行き付けの小料理屋に、この日も予約を取っており、18時には迎えに来てもらう予定だったのだ。

大急ぎでシャワーを浴びて、18:10にはもうビールで乾杯をしていた。



20160530_千葉の両親宅6

獲れたての海の幸に舌鼓を打ち、新たに開けた芋焼酎のボトルもあっという間に飲み干してしまい、さらには帰宅後も缶ビールで晩酌をつづけたこともあり、翌日は10時過ぎにようやく目を覚ました次第だった。

しかも、二日酔いで。



20160530_千葉の両親宅7

真熊は、すでに親父が志熊と共にここの「自宅ドッグラン」でトイレ(兼)散歩を済ませてくれていたので、遅ればせながらの朝ごはんを。

一瞬で食べ終わったかと思えば、そのまま眠気をもよおしていた。



20160530_千葉の両親宅8

前夜はバタバタしていたり、酔っ払っていたりで、ろくに相手をしてあげられなかった志熊。

真熊と同様、いつの間にやら口周りが白くなってしまっている。
ただ、「逆ヒトラー」型の真熊とは異なり、「カールおじさん」型に白くなっていた。



20160530_千葉の両親宅9

ちなみに、今回も一泊だけなので、「猫選抜」として犬慣れしている寿喜を同伴。

寿喜のことが大好きな志熊のためにも、どうしてもコイツの存在が必要だったのだ。
こんな田舎では、志熊も猫と接する機会など皆無なのだ。



20160530_千葉の両親宅10

寿喜も、到着した時点ですぐにここがどこだか理解できたようで、気が重そうな顔をしていた。
また志熊から、しつこくちょっかいを出されることが容易に予想できたのだろう。



20160530_千葉の両親宅11

しかし、日本の古民家というものは、実に猫がよく似合う。
ポメラニアンよりも猫のほうが10倍ジャストフィットだ。


つづく・・・・





遅ればせながら、2016年初の親父宅。 真熊と志熊の親子対決はあるのか ―――




初日はすぐに犬猫3匹で過ごすハメになった真熊たち。





志熊に苦労させられるであろう寿喜に是非クリックを。



【今日の一言】

巨人の連敗も「7」で止まったけど、借金1のまま交流戦へ。 はぁ・・・・
 


ダニエル・ウェリントン

ひょんなことから腕時計 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターをやってます。
  

| 真熊の子供 | 01:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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