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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年05月

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三室山の桜

週の真ん中に、こんにちわ。

本日は、我が家のストレス猫 “にいな” を保護して11回目の記念日でやんす。
問題行動だらけのアイツも、気が付けば立派なシニア猫に。 早いもんです、局長です。



――― さて、一昨日から始まった 『奈良で会いましょう』 企画のレポート続編を。


20160427_三室山1

つまり、無事に終了した 『京都で会いましょう』 企画の翌日、つまり4月4日(月)のお話。

後醍醐天皇が落ち延びたことで有名な “吉野の桜” を見たかったものの、たくさんの人から「まだ(時期的に)早すぎる」と諭されて、断腸の思いで諦めた俺。



20160427_三室山2

代わりに、この日のガイド役である奈良県民の “シホ” さんに連れてきてもらったのが、ここ “三室山” 。

桜の花びらでできた “桜の絨毯” に、“桜のアーチ”、“桜の壁” 。
360°どこを見ても桜という贅沢極まりない空間だった。



20160427_三室山3

全然人のいない穴場的なスポットだというのに、日本瓦のトイレがある山頂も桜尽くし。



20160427_三室山4

奈良県民は、毎年こんなに贅沢な桜三昧をしているかと思うと、ちょっとジェラシーだ。

まずはこういった各自の推す穴場スポットでお花見を楽しんだ末、それらが散った頃には第2セット目として吉野の桜へ。



20160427_三室山5

“桜税” でも取ったほうがいいではないだろうか、行政は。

それくらい、おそらく日本で一番桜を楽しめる郷、奈良。
しかし、真熊はひたすら眠そうだ・・・・



20160427_三室山6

三室山の山頂にあった休憩所。
これまた風情のある茶室のような造り。

なんだよ、ちくしょう。 すべてが素敵じゃないか、三室山。



20160427_三室山7

そうこうしていると、ようやく人に出会った。
「ダーツの旅」の “第一村人” ならぬ、「第一奈良県民」というところか。

有袋類のようにバッグに収まっていた真熊にも、しっかり気付いてくれていた。



20160427_三室山8

山頂から斑鳩(いかるが)の街を望む。

所々に桜が見えて、とてものどかな光景。
初めて来たが、いいな斑鳩。



20160427_三室山9

雨が降ったり止んだりしていたため、もふ毛がビシャビシャになってしまいそうでバッグに入れられていた真熊は、その心地よい揺れのために終始眠そうだった。

おそらく、この三室山での記憶はないだろう。



20160427_三室山10

吉野の桜は見れなかったけど、その代打としては十分過ぎるくらいの桜を見せてくれた三室山に、心の底から感謝した俺であった。




――― 冒頭にも触れたが、本日はにいなを保護しで11年の記念日である。


20160427_にいな

お祝いは今夜執り行うので、その様子はまた明日にでも。

この漬物石のような問題猫も、早11歳。
そろそろ落ち着いてほしいものだ。





さすがに飽きられてきたのか超低迷中だけど、もう少しお付き合いを ―――




自分の足で歩かないと、すぐに眠くなってしまう真熊。





眠くて、このときの記憶なんてないかもしれないな。



【今日の一言】

にいなの記念日である “4・27(死にな)の日” は、我が盟友 “Mキック” の誕生日でもある。
 

20160416_仙台バナー
 

| 会いましょう企画 | 07:34 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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