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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年05月

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奈良の朝、待ちぼうけ

新しい週に、こんにちわ。

ここ数日間は熊本での余震も震度5クラスが減っているようで、少しだけホッとしましたが、まだまだ避難生活などご苦労はつづくと思いますので、心中お察し致します。 局長です。



――― さて、無事に終了した4月3日(日)の 『京都で会いましょう』 企画。


20160425_車中泊1

本日から、その翌日のお話を。
つまり、4月4日の月曜日である。

この日、俺と真熊は車の中で目を覚ました。
そう、車中泊だったのだ。



20160425_車中泊4

桜の時期の京都をナメていた。
「日曜日のチェックインなら、まぁどこか見付かるだろう」と高をくくっていた。

ペット同伴可能な宿が見付からなくても、真熊だけ知人宅にお泊りさせてもらい、俺はビジネスホテルにでも泊まろうと目論んでいた。



がしかし、ビジネスホテルすら確保できなかったのだ。


20160425_車中泊5

やはり、中国人観光客による宿の独占ぶりがスゴイらしい。

とはいえ、そもそも一週間前に思い付いた企画だけに、確かに準備期間は短かったのだが、ビジネスホテルすら空いていなかったのには衝撃だった。



20160425_車中泊3

そんなこんなで、奈良県は生駒市にある「道の駅」で車中泊することに決め、愛車の二列目と三列目にマットレスまで引いた上で布団を敷いて寝たのだが、驚くほど快適で逆に驚いた。



20160425_車中泊2

実はこれまで、高速道路のサービスエリアでの仮眠程度なら幾度となくあったのだが、ガチの車中泊というのは初めてだった。

しかも、道の駅というところは、サービスエリア同様、それなりにきれいなトイレもあるので、顔を洗ったり歯磨きしたりもできるので便利だ。



20160425_車中泊6

こんなに快適なのなら、もっと活用していれば良かったと、ちょっとした後悔すら覚えた。

とはいえ、今後の地方遠征において宿泊の選択肢が増えたことは大きな収穫だ。
まぁ、一人と一匹なら快適だけど、二人だとちょっと狭いかな・・・・



20160425_車中泊7

それはそうと、俺と真熊は待たされていた。

本来は、ある人物と8時にこの場所で待ち合わせていたのだが、雨も降っているからと集合時間を9時に変更していた。



20160425_車中泊8

しかし、9時を過ぎても一向に現れる気配がない。

そうこうしていると、時刻は9:40を回っていた。
ここで目を覚ましてから、かれこれ2時間が経過しているではないか。



20160425_車中泊9

ちなみに、この “ラスカル” は職場の同僚女子によるUFOキャッチャーでの戦利品をプレゼントされたものである。

なぜか真熊はこのラスカルと仲良く添い寝していた。



20160425_車中泊10

そして、待つこと40分。
ようやくその人物が姿を現した。



20160425_車中泊11

「いやぁ、“急がば回れ” とはよぉ言うたもんやなぁ」



20160425_車中泊12

「急いどったらスマホを家に忘れてもぅて・・・・」



20160425_車中泊14

「取りに帰ったら、こんな時間になってもうてん、これ正味の話が」



申し訳なさそうにするどころか、むしろ開き直り気味で現れたこの女性 ―――


20160425_車中泊15

“シホ” さん。

昨年の 『大阪で会いましょう』 企画に参加いただき、その夜の “串かつツアー” までお付き合いいただいた近畿女子である。

奈良県民ということで、今回はいきなりだがガイドをお願いしたのであった。



20160425_車中泊16

といったわけで、ようやくガイド役も現れたところで、いよいよツアー2日目が始まるのであった。

この日の予定は、奈良めぐり。
京都~奈良なんて、中学校の修学旅行コースだが、期待に胸を弾ませながら、車を発進させた。





初のガチ車中泊が思いのほか快適で、楽しい夜になった俺と真熊に ―――




今後もちょいちょい車中泊ツアーを決行しようと思う。





でも、真夏と真冬はツライんだろうな、車中泊・・・・



【今日の一言】

今週からGWに突入します。 熊本の皆さまにも少しでも安らぎが訪れますように。
 

20160416_仙台バナー
 

| 会いましょう企画 | 02:19 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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