熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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暖の取り方あれこれ

日曜日の夕方に、こんにちわ。

いやはや、天気が悪いとテンションも下がりますね。 ウダウダと時間だけが過ぎます。
さらに、BSで巨人戦を観ながらのブログ更新のため、捗りません。 局長です。



――― さて、本日もこんな時間になってしまったので、どうでもいいお話を。


20160424_猫たち1

少し前の寒い日の夜。
例によって、石油ファンヒーターの上で、この2匹が暖を取っていた。

春にはなったものの、まだたまに寒い日があるので、ヒーターを片付けられない我が家。



20160424_猫たち2

しかし、この日は普段から人相の悪いストレス猫にいなの表情が、さらに輪を掛けて険しい。

世の中、こんな怒り顔の飼い猫は、そうはいないだろう。
ペットというものは、飼い主に癒しを与えるのが使命だということが分かっていないのか。



20160424_猫たち3

さすがに稚葉も表情の硬さを感じたのか、様子をうかがっている。

理由も分からない中で彼氏の機嫌が悪くなってしまい、それを彼女が必死になだめる。
若僧カップルによくある光景だ。



20160424_猫たち4

そんな “恋人たちの午後” みたいなやり取りを展開する我が家の猫、3匹中の2匹。

どちらも天然猫の寿喜のことは毛嫌いするのは、自分たちの仲を邪魔されるのがイヤだからなのだろうか。



20160424_猫たち5

当の寿喜は、2匹から嫌われていることなど、おそらく自覚していない。

しかし、ヒーターの上で暖を取ることは今なお決してせずに、決まって俺の脚の上で甘えながらぬくぬくする。



20160424_猫たち6

ヒーターの上の「甘えべたペア」とは異なり、ストレートに感情を表現する寿喜。

呼べば飛んでくるし、実に猫らしくない猫である。
だから、真熊と仲が良く、“志熊” からも好かれているのだろうか。



20160424_猫たち7

そうそう、真熊も元気である。

これは昨日の写真だが、今日は肌寒いのかソファの上で丸まって寝ている。
もう少ししたら、せめてドッグカフェにでも連れて行ってやろうかと思う。





いつも一緒にいるようになった強固な絆の2匹と、我関せずの残り1匹 ―――




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【今日の一言】

熊本では被災者とマスコミのトラブルが絶えないようですね。 確かにマスコミ、問題ある。
 

20160416_仙台バナー
 

| 日常 | 16:03 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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