熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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祭りのあと

花金に、こんにちわ。

積極的に熊本で支援活動をしている俳優の伊勢谷友介さんと、地震の翌日には現地入りしてお忍びで給水支援をしている高良健吾くん、本当に素敵な二人ですよね。 局長です。



――― さて、昨日で 『京都で会いましょう』 企画のレポート第二章も終了した。


20160422_祭りのあと1

銀閣寺、哲学の道と回り、これでもかと言うほど京都の桜を堪能した俺と真熊は、“ひよこ” さん夫妻に車で送ってもらい、再び京都御苑へと戻ってきた。

時刻は17:45を回っていた。



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昼間は、銀閣寺ほどではないにせよ、多くの人でにぎわっていたものだが、この時間にもなると驚くほどの静寂さを見せる京都御苑。



20160422_祭りのあと3

時折見掛けるのは、ご近所の方と思しき人がウォーキングやジョギングで俺たちの前を通り過ぎる姿だけだった。

その静けさに、急に寂しさがこみ上げてくる。



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楽しい時間というものは、得てしてあっという間に過ぎ去ってしまうし、祭りのあとというものは、決まって寂しいものなのだ。

こんなに広い空間なのに、驚くほど人気(ひとけ)がない光景に、真熊も少し驚いているようだ。



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一週間ほど前に思いつき、二日前に告知をするという、実に突発的な企画だったというのに、多くの読者さんが真熊に会いにやって来てくれて、本当に楽しい時間だった。

いや、俺以上に真熊本人が楽しんでいたはずだ。



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こうして、楽しかった余韻と、例えようもない寂しさが交差した気持ちのままに、いよいよ京都御苑を後にする俺と真熊。

本当に楽しかった。
来年以降も、京都でのお花見をデフォルトにしようかと考え始めていた。



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京都御苑を後にした俺と真熊は、この日の宿泊地である奈良県の某所へと車を走らせていた。

そして一時間半後、予定していた温泉に到着。
事前に人類の英知とも言えるインターネットで調べていたのだった。



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ひとっ風呂浴びてサッパリすると、完全に緊張感の切れたオッサンの姿に成り下がっていた俺。
ちょっとでも気を抜こうものなら、このまま横になって熟睡してしまいそうな勢いだった。



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そこで、眠気を振り払うような気合いを入れるべく、“銭湯のお約束” とも言える「フルーツ牛乳」に手を出した。

コーヒー牛乳、いちごミルクなど、選択肢は多岐にわたっていた中で、吸い寄せられるかのようにフルーツ牛乳を買ってしまった俺。



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美味い・・・・

お風呂の熱気で水分が抜け気味だったオッサンの体に、心地よく染み渡る甘み。
きっと果汁なんてほぼゼロだろうが、それでも美味しかった。



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湯船に浸かって疲れも取れて、フルーツ牛乳で血糖値もチャージした俺は、リフレッシュした感バリバリに、この温泉施設を後にした。

車で待つ真熊の元へと急いだのだった。



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この温泉施設の駐車場にも、見事な桜並木が。

どこへ行っても俺を出迎えてくれる関西の桜。
ありがとう、こんな所まで。



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それから再び少しだけ車を走らせて、この日の宿泊施設に到着した俺は、近くで食事ができるところを探していたのだが、悲しいかな “その土地ならでは” みたいなお店は見つからなかった。

唯一見つけられたファミレスでの夕食となってしまった。



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先ほどのフルーツ牛乳とは比較にならないくらい五臓六腑まで染み渡る生ビール。

「この一杯のために生きてるんだな」
そんな思いの元に、“おかわり” を繰り返していた俺。



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ちなみに、料理も2セット目に突入していた。

昼食を食べ損ねてしまったこともあり、俺の満腹中枢はいつまで経っても起動しなかったのだ。
店員さんが引くくらいたくさん食べてしまった。



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しこたま飲み食いしてお会計してみると、「ガスト」なのに3,000円弱に達していた。

何ゆえ、こんな遠くまで来たのにガスト・・・・なんて思いもあったのだが、疲れた体に予想以上にビールが美味しかったので、なんのかんの満足感でいっぱいだった。



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実はこの日は “車中泊” となってしまっていた俺。
その理由はまた明日以降に。

ただ、車に戻った後も缶ビールで晩酌を楽しんでいたのだった。





京都の桜と楽しい思いを胸に、この日の宿泊地へと移動した俺と真熊 ―――




別れは寂しかったけど、また一つ素敵な思い出ができた。





京都の桜は思い切り堪能した俺たちに愛のクリックを。



【今日の一言】

高須クリニックの院長なんかも頑張ってくれていますね。 俺も頑張らなくては・・・・
 

20160416_仙台バナー
 

| 会いましょう企画 | 02:07 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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