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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年05月

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哲学の道

週の真ん中に、こんにちわ。

熊本の状況があまり好転していないようで胸が痛みます。 局長です。
余震がどうにも収まらないようですね。 今なお震度5レベルの揺れは参りますよね。



――― さて、本日も 『京都で会いましょう』 企画のレポート第二章のつづきを。


20160420_哲学の道1

雨の銀閣寺を、拝観者の多さからまるで駆け足のように観て回った後は、『哲学の道』 で角膜がピンクに染まるくらいじっくりと桜並木を眺めながら歩こうということに。



20160420_哲学の道2

ちなみに、銀閣寺から哲学の道までご一緒いただいたメンバーは、“マ人” さん、“ひーちゃん”、“りくママ” さん、“ひよこ” さん夫妻、遠く浜松から来てくれた “にこと恵” さん。

そして、銀閣寺で新たに合流してくれた “くみ” さんという、それなりの大所帯。



20160420_哲学の道8

哲学の道を少し歩くと、『幸せ地蔵尊』 なる寺院が現れたので、幸せへの飽くなき欲求にまみれた面々がお線香をあげながらお参りを。

ちなみに、りくママさん同様、ひーちゃんも写真をたくさん送ってくれたのだが、どれも小さくてピントが微妙だったので、こういった使い方になったのだった。



20160420_哲学の道3

大阪のマダムは、ヒョウ柄のファッションが好きだけど、ケータイでの写真撮影には少しうといのだろうか。

それはそうと、銀閣寺に着いて以来、ずっとキャリーの中で揺られていた真熊は完全に眠気にさらされていた。



20160420_哲学の道4

“獣” 感にあふれた、龍の咆哮のような大あくび。

京都御苑で見せていた大きな目とハイテンションは、もはや面影すら見えなくなっていた。
もはや、完全にいつも自宅で見せている顔だ。



20160420_哲学の道9

哲学の道は、これまた銀閣寺以上の人出でごった返していたのだが、この幸せ地蔵尊の周辺にだけは空いていたので、腰を下ろして少し休憩に。



20160420_哲学の道5

さすがに、せっかく哲学の道まで来たのに、キャリーの中でこんな腑抜けた顔をさせておくのも宜しくないので、雨も止んだことだしと真熊を出してみた。



20160420_哲学の道6

それでも眠気は継続中らしい。

お前の目はどこへ行った。
目視では確認できないサイズになってしまった。



20160420_哲学の道7

哲学の道で、桜をバックに寝落ちしかけている黒い生き物。

フォーム(体勢)は狛犬のようだが、ビジュアルは “現物を見たことない人が空想だけで描いたライオン” みたいな姿である。



20160420_哲学の道10

春の風にさらされて、しばらくするとようやく眠気も収まってきた様子。

後ろに見える番傘や日本瓦の屋根、そして桜が真熊の羽織と実にマッチしている。
ちなみに、「マッチ」といっても、田原俊彦や野村義男とトリオを組んでいた男のことではない。



20160420_哲学の道11

真熊の黒いボディが桜色に染まることだけは間違ってもあり得ないが、俺の視界は完全に薄いピンク色に染まっていた。

実に綺麗すぎる哲学の道と、桜並木・・・・





京都御苑での大きな目は跡形もなくなり、完全にいつもの目になった真熊 ―――




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あくびなんか後回しで、まずは桜を目に焼き付けろ!



【今日の一言】

支援物資は届いているのに、そこから各避難所まで分配されてないようですね。
 

20160416_仙台バナー
 

| 会いましょう企画 | 07:37 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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