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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年05月

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参加してくれた犬たち[後編]

こんにちわ。

昨夜は嵐の大野くんのドラマを最後まで見たところまでは覚えているのですが、次に気が付いたのはソファで座ったまま眠りから目を覚ましたときでした。 体中が痛いです。 局長です。



――― さて、終わる兆しが見られない 『京都で会いましょう』 企画のレポート続編を。


20160414_関西犬たち後編10

昨日に引きつづき、当日京都御苑まで真熊に会いに来てくれた読者さんに、おそらく無理やり連れて来られたであろう関西犬たちの紹介を。

ちなみに、ノリのいい関西人に育てられているということは、犬たち自身も自然と関西のノリに仕上がっている――というのが俺の推測だ。



20160413_関西犬たち12

まずは、パピヨンのペア。
うっかり名前を聞きそびれてしまったが、ピースフルな2匹だった。

その後のサザビー』 と関わるようになってから、ポメラニアンの次によく接するのがパピヨンになっている気がする。



20160414_関西犬たち後編1

次に、これまで散々真熊のおやつなどを送っていただいていたのに、この日が初対面となった “みにも” さん宅のスタンダードプードルみたいなサイズのトイプードル。

名前は、確か “モカ” だったか “ヨシオ” だったか。



20160414_関西犬たち後編2

そして、俺はまったく望んでいないのに、今回も強制的にトライさせられたのが、このパピヨンとピラニアの混血犬 “マリィ” を抱っこするという無謀な挑戦。

5時間半もかけて京都までやって来たのに、リスク以外の何ももたらさない危険な企画。
しかも、「寝起きのマリィが寝ぼけている隙に・・・」 というガチでリスキーな挑戦だった。



20160414_関西犬たち後編3

お次は、「いかずち」と読むと思いきや、「らい」という変わった読み方をする “” 。

なぜか毎回、俺に抱っこされるとテンションが急降下するという内向的なチワワである。
京都で育っているだけに、東国の犬や人は受け付けない気質なのだろうか。



20160414_関西犬たち後編4

すると、地図上は県の中央に大きな穴が開いてしまっている滋賀県からも読者さんが。

京都府民からバカにされると、決まって 「ほな琵琶湖の水、止めるで!」 という殺し文句を口にする誇り高き滋賀県民である。



20160414_関西犬たち後編5

嫁いでいった妹さんも含め、一家そろって当ブログを応援してくれているという、将来が心配になってしまいそうな奇特なファミリー。

とはいえ、「琵琶湖は塩分濃度が低いから、人の体は浮きづらい」という “琵琶湖に入水する際の心得” 的なものを教えてくれた親切な人たちである。



20160414_関西犬たち後編6

「今日来れなかった弟もファンなんですわ、いやホンマに!」などと大喜びで真熊をなで回す。

聞けば、“サヨ” ちゃん宅にいる “タヌキ” と同カテゴリーに属する生き物を育てているらしいが、デカ過ぎて連れて来れなかったとのこと。



20160414_関西犬たち後編7

そんな大喜びで真熊を可愛がってくれていた一家に、突然やって来た大きな変化。

あの有名な柴犬カットの “なんとか介” みたいなシルエットで、それでいてやたらフレンドリーな子が現れて、西洋人のハグばりのアプローチをしてきたのだ。



20160414_関西犬たち後編8

一瞬で興味の対象がこの子に移り替わる滋賀県民たち。

しかも、“お腹なで放題” のようなサービスで迎え撃つ柴犬カット。
真熊の存在は、このお腹によって無残なまでにかき消されてしまったらしい・・・・・



20160414_関西犬たち後編9

“B太” というこのポメラニアン。
真熊を凌ぐ温厚さと社交性を併せ持つ、末恐ろしい可愛さを見せていた。


そんなこんなで、実に個性豊かな関西犬たちだった。





ワケも分からずに連れてこられたけど、キャラが立ってる関西の犬たちに ―――




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真熊が二足歩行に挑戦しているかのような姿にも。



【今日の一言】

今日は職場の新人歓迎会です。 週末以外の飲み会は辛いんですよね・・・・
 

| 会いましょう企画 | 07:42 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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