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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年05月

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読者さんが撮る真熊の写真

こんにちわ。

昨夜はいきなり冬に戻ったかのような寒さでしたね。 そして今日はスギ花粉全開。
気候に翻弄されています。 体中の水分が流れ出してカッサカサの局長です。



――― さて、本日も 『京都で会いましょう』 企画のレポート続編を。


20160412_真熊写真1

しかし、本日はちょっと志向を変えてみようと思う。

俺が撮影した真熊の写真を封印し、当日京都御苑に集まっていただいた読者さんたちが撮った真熊の写真のみで構成してみる。



20160412_真熊写真2

基本的にカメラ目線の写真しか撮っていない俺と違い、実に趣があって面白い。
「このとき、こんな顔してたんだ・・・・」 などと不思議な気持ちになる。



20160412_真熊写真3

皆さん、一眼レフやスマホを駆使して、この写真に写りにくい真っ黒な生き物を、光の方向などと苦戦しながら必死に写してくれたようだ。



20160412_真熊写真4

それぞれ様々な角度から撮影していただいたようだが、共通しているのが真熊の目のサイズ。

いつもの開いているか閉じているかも分からないサイズではなく、「実はそこそこ大きいんだ」と俺が驚いてしまうほどパッチリと見開いている。



20160412_真熊写真5

それだけテンションが高かったらしい。

本人には、前日が誕生日だったなんて自覚はないだろうが、これだけテンションが上がるほどたくさんの人に構ってもらえるなんて、この上ないお祝いになったのではなかろうか。



20160412_真熊写真7

“逆ヒトラー” もしくは “逆チャップリン” の如く、鼻の下だけピンポイントで白くなってきてしまった最近の真熊。

マズル全体が白くなれば熊みたいで可愛いのに、何ゆえこんなに局所的に・・・・



20160412_真熊写真6

約150年前、命を賭して京都の治安を守り抜いた剣客部隊「新選組」の正装。

京都に来るのであれば、「郷に入らば郷に従え」というか、その土地への敬意を表する必要があるだろう。



20160412_真熊写真8

でも、実際にはこの衣装は結成当初にしか着用されていない。

ドラマや映画、マンガなどでは常にこれを着ている描写が多いが、結成メンバー10数名が作って以降、追加発注はされておらず、かの有名な「池田屋事件」でも2、3名が着用していただけらしい。



20160412_真熊写真9

おやつをチラつかされ、他の読者さんからの撮影を完全にボイコットしてしまった真熊。

モデルとしての矜持は、いとも簡単に打ち砕かれてしまったようだ。
まだまだ修行が足りないということか。



20160412_真熊写真10

お腹を空かせたポメラニアンみたいな印象を与えかねないので、できることなら今後は誰も見ていないところで隠れて与えてほしい・・・・

その前に、おやつに簡単に誘惑されるな。



20160412_真熊写真11

そうそう、“りくママ” さんからの画像は・・・・・

枚数は大量に送っていただいていたのだが、いかんせんすべてのサイズが小さく。
一枚では使用に耐えないので、こうやって複数枚をつなぎ合わせたのだった。



20160412_真熊写真12

どうでしたか?

アナタはどの写真が一番良かったですか?
どれも味があって、選びがたいでしょ?





俺が撮るいつもの写真とはまた違い、それぞれに味のある真熊の表情に ―――




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【今日の一言】

桜も散ってしまいましたね・・・・ でも、東北はこれからが見ごろですよね!
 

| 会いましょう企画 | 07:39 | comments:23 | trackbacks:0 | TOP↑

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