FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年04月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

一応リハビリ終了

週の真ん中に、こんにちわ。

昨夜は職場の飲み会だったのですが、さすがに火曜日から本域モードで飲むと翌朝がしんどいことになりますね。 今さらながら、やはり飲み会は週末に限ります。 局長です。



――― さて、ロングランでつづいているこの話もそろそろ締めなければ。


20160330_チビクロ1

大型犬に襲われた真熊の “心のリハビリ” にと連れて来た行き付けのドッグラン 『チビクロハウス』 だったが、当の真熊には恐怖心や傷心どころか、おそらくその記憶すら残ってなさそうだった・・・・というお話を。



20160330_チビクロ2

社交性ゼロの問題児 “くり坊” は、まさかのコミュニケーションを見せて40分間ほどドッグランを楽しんだものの、やはり途中でいきなりパニックを起こしてドロップアウト。

車に避難して “むらも” に甘える “いつもどおり” の姿に戻ってしまったのだった。



20160330_チビクロ3

真熊も、あのイジケ虫のようなヤツがいなくなったらしいことには気付いた様子。

あれだけ大泣きして注目を浴びてしまっていただけに、そりゃいきなりいなくなれば逆に目立つだろう。



20160330_チビクロ4

だが、くり坊がいる・いないなど、真熊には至ってどうでもいいことらしい。
むしろ、楽しい時間に水を差されたくらいにしか思っていないようだ。



20160330_チビクロ5

テンションは高いまま、人がたくさん集まる場所へと本能のままに向かっていくのであった。

余談だが、ここのドッグランは手作りケーキが美味しいと評判で、とくにチーズケーキは失禁するほど美味いと言われている。



20160330_チビクロ6

この日は、是非むらもにも食べてもらおうと思っていたのだが、先述のとおりドロップアウトしたイジケ虫くり坊のケアに、車の中で付きっきりになってしまったので、断念せざるを得なかった。

いろんな意味で足を引っ張るくり坊。



20160330_チビクロ7

そうこうしていると、オーナー一族の同級生女史 “ナス” が現れた。

先ほどの「美味しいケーキ」は彼女が焼いている。
しかし、なぜか俺が来る日は決まってチーズケーキ以外のものが焼かれる。



20160330_チビクロ8

彼女には、真熊が大型犬に襲われてしまったときもライブで状況を伝えていたので、心配してくれていた。

今思うと、ドッグランのオーナーに対し 「あのドッグランは行かないほうがいいよ!」 とか伝えていた俺。

行くわけないか。



20160330_チビクロ9

彼女、ケーキを焼くだけでなく、抱っこも上手いのだろうか。

あれだけハイテンションだったのに。、抱き上げられて間もなく眠りの世界に落ちて行ってしまった真熊。



20160330_チビクロ10

こうして、リハビリのつもりでやって来たドッグランは、至っていつもどおりの「ハイテンションで走り回る展開」のまま終わったのであった。

拍子抜けしたが、結果オーライということで良かった良かった。





リハビリのつもりが、普通のドッグラン遊びで終わった真熊の楽しい時間 ―――




くり坊が脱落してもハイテンションは変わらなかった。



人気ブログランキング

最後はさすがに “はしゃぎ疲れ” も見られたが・・・・



【今日の一言】

すみません、開幕4連勝させてもらってます。 疑惑の多いチームですが、頑張っています。
 

| ドッグラン | 07:36 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |