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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年04月

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くり坊の最近

新しい週に、こんにちわ。

なんとなく体調がすぐれなかったこともあり、この週末は寝てばかりいた局長です。
やったことと言えば、タイヤをノーマルに履き替えたことと、洗濯くらいなものか。



――― さて、一日空いてしまったが、3月13日(日)のお話のつづきを。


20160328_くり坊1

真熊の “リハビリ” 目的でやって来た行き付けのドッグラン 『チビクロハウス』 だが、当の真熊が拍子抜けするほど “いつもどおり” だったことで、あとは普通に楽しむだけになった我々一行。



20160328_くり坊2

その「我々一行」とは、珍しく週末に休みが取れた “むらも” と、その愛犬のイジケ虫 “くり坊” 。

むらもは飲み会だなんだと会っていたが、くり坊とは実に一年半ぶりの再会だった。
相変わらずイジイジしたヤツだ。



20160328_くり坊3

この社交性ゼロの問題児は、ドッグランに来ることも同じくらいぶりということで、むらもの緊張感も半端なかったようだ。

よその犬とケンカでもしないか、気が気じゃないらしい。



20160328_くり坊4

そんなむらもの落ち着かなさをよそに、まったく空気を読まずに間に割って入る真熊。
くり坊とむらもの仲を、無神経に遮断するのだ。

引きつづき背中をかいてもらおうとポジション取りしている。



20160328_くり坊5

しかし、むらもの心配をよそに、くり坊は予想に反して思いのほか普通にドッグランを楽しんでいるようだ。

とくに怯える様子もなく、マイペースで探索している。
逆に、むらもが心配し過ぎているだけなのだろうか。



20160328_くり坊6

本当は、いつ何をしでかすか分からないくり坊の横に、ぴったり付いていてあげたいむらもなのだが、真熊の背中かき要求に身動きが取れずにいる。

露骨に不満が顔に出ているではないか。



20160328_くり坊7

その後も、くり坊はよその犬の飼い主さんの元へ挨拶回りに行ったり、まさかの社交性を見せていた。

あの手当たり次第に周りにケンカを売っていた姿は一体どこへ。



20160328_くり坊8

さて、すでにお気付きの人も多いかと思うが、くり坊の姿にかなりの変化がある。

実は、数年前からポメラニアン特有の脱毛症 “アロペシアX” を患ってしまい、首周りから胴体にかけて被毛がほとんど抜けてしまっているのだ。



20160328_くり坊9

この病、“X” という文字が入っているのは「原因不明」という意味であり、これといった治療法が確立されていないのである。

おかげで、完全に皮膚が露出してしまっている。



20160328_くり坊10

ポメラニアンを飼っている人であれば、この病のことを見聞きすることも多いだろう。
何か良くなる術が見つかればいいのだが。

とはいえ、珍しくそれなりの社交性を見せるくり坊であった。





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くり坊の被毛がまたフサフサになりますように・・・・



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真熊の被毛もこのままフサフサを維持できますように・・・・



【今日の一言】

行方不明の女子中学生が無事に保護されるなんて・・・・ 良かった、本当に良かった!
 

| ドッグラン | 03:21 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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