FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年04月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

ぷっつん寸前のハイテンション

土曜日に、こんにちわ。

昨日、プロ野球が開幕しましたが、ご自身の推すチームの初戦はどうでしたか?
未だ片付いていない問題が多いプロ野球、今年はどうなるのでしょう。 局長です。



――― さて、一昨日からのつづきで、真熊の “リハビリ” 計画。


20160326_ハイテンション1

あの大型犬に襲われたことがトラウマになってはいないか、他の犬を怖がるようになってはいないか。

大きな不安を抱えながらやって来た行き付けのドッグラン 『チビクロハウス』 であったが、結果は拍子抜けするほど “いつもどおり” の真熊だった。



20160326_ハイテンション2

到着して地に放つや否や、大はしゃぎで走り回り、ひと息ついたところでオーナーさんが登場。

犬にはまったく興味を示さないものの、(俺以外の)人と遊ぶことに命を懸けている真熊は「待ってました」と言わんばかりに駆け寄っていく。



20160326_ハイテンション3

その後も、相変わらずマンツーマンディフェンスのトイプードルを一匹従えたままだが、今年一番じゃないかと言うほどのテンションでエリア内を走り回る真熊。



20160326_ハイテンション4

再びオーナーさんの元へ。

ひととおりドッグラン内へのマーキングが済んだからだろうか、いよいよ人と遊ぶことに本腰を入れ始めたらしい。



20160326_ハイテンション5

いつものように足元へ猛ダッシュして滑り込んで、背中をかいてもらう。

マークマンのトイプードルは、いまいち状況が飲み込めていないらしい。
何ゆえいきなり手足を伸ばした状態で腹ばいになるのやら、あっけに取られている様子だ。



20160326_ハイテンション6

首周りの “もふもふ” をなでてもらい、さらにテンションが上昇していく真熊。



20160326_ハイテンション7

リミッターが外れてしまったかのように、青天井の如く尚もテンションを上げつづける。
大あくびと同じくらいの、「パックマン」ばりの大きな口を開ける。



20160326_ハイテンション8

さらに、 “お腹なで” の要求。

もはやトイプードルも一歩離れてその異様なテンションを引いた目で眺めるようになっていた。
恐らく、こんな気が触れたような犬とは接したことがないのだろう。



20160326_ハイテンション9

その後も、血管が “ぷっつん” しそうなほどの大笑い。(死語)

もはや、あの事件のことなど記憶の片隅にもないのかもしれない。
いいんだ、忌まわしい記憶など忘れ去ってしまえ。



20160326_ハイテンション10

血管が切れる寸前で満足したのか、ひとしきりお腹をなでてもらったところで、今度は “むらも” の元へやって来て、おもむろに “車庫入れ” 。

またも背中をかいてもらうつもりらしい。



20160326_ハイテンション11

しかし、社交性ゼロの “くり坊” の様子が気が気じゃないむらもは、完全に上の空で、視界はまったく別の方向を捉えながら、やっつけ仕事的に真熊の背中をかくのであった。

つづく・・・・





トラウマの心配が取り越し苦労だったどころか、異常なハイテンションに ―――




楽しくて自分が制御できないらしい真熊に失笑のクリックを。



人気ブログランキング

楽しそうで何よりだが、“ぷっつん” しないか心配。



【今日の一言】

巨人戦から続けて 『マンオブスティール』 を観て、そのままソファで寝落ちしていた・・・・
 

| ドッグラン | 05:56 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |