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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年04月

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久しぶりの再会

寒の戻りに、こんにちわ。

鼻水は止まらないし、世の中が暗い事件ばかりで、気が滅入ってしまいそうな局長です。
俺の気分を物語るように昨夜から急に寒くなるし、困っちゃいますよね。



――― さて、二週間ほど前の日曜日、つまり3月13日のお話。


20160324_リハビリ1

お昼ちょうどくらいに、真熊を愛車の助手席に乗せた俺は、ある場所へ向かって出発、国道16号を疾走した。



20160324_リハビリ2

耳が後方に隠れ、頬の辺りも少し強張って、何やらおかしな表情になっている真熊。
少し緊張でもしているのだろうか。

無理もない、少し前に “ドッグランでの事件” があって以来の昼間のお出掛けだからな。



20160324_リハビリ3

・・・・などと心配がよぎった直後に、この大あくび。

アゴが外れやしないだろうか。
パックマンに大量の毛を生やしたような生き物に見えてしまう。



20160324_リハビリ4

大あくびが終わると同時に、眠りの世界へ。

車に乗ってから、約3分で寝落ち。
「のび太くんか!」と思わず叫びそうになった。



20160324_リハビリ5


先述のとおり、この二週間ほど前にドッグランでのアクシデントがあったのだが、翌週に俺のスキー旅行があったため、あれ以来のお出掛けとなったこの日。

あの出来事が真熊に “トラウマ” を残していないか、この日に様子を確認することにしたのだ。



20160324_リハビリ6

この日の前週、つまりシロマティ邸にお泊りした二日間も、幸か不幸か散歩中によその犬と出くわす機会が一度もなかったらしい。

そのため、二週間が経過したこの日の段階でも、真熊の心の中はまったく分からずにいた。



20160324_リハビリ7

もう一週間くらい様子を見ようかな・・・・なんて思ったりもしていたのだが、偶然にもこの日に「休みが取れた」とお出掛けのオファーを連絡してきた人物がいたのだ。

そこで、身内が多いほうが “リハビリ” には心強いかとも思い、この日にお出掛けしてみることにしたのだった。



20160324_リハビリ8

ということで家を出てから小一時間後、ピックアップしたのがこの人物。
そう、久しぶりの登場となる “むらも” 。

あるサービス業の正社員となったため、土日休みがほぼ皆無となってしまい、なかなか会う機会がなくなってしまった当ブログのレギュラーメンバーである。



20160324_リハビリ9

真熊も大喜びで歓迎するも、その愛犬 “くり坊” に気付くや否やテンション急降下。

しかし、恐怖とかトラウマなどではなく、単に気が合わない存在だからのようだ。
くり坊も一丁前に、序盤は唸ったり威嚇したりしていた。



20160324_リハビリ10

むらもとくり坊と合流してから、さらに小一時間後、目的地に到着。

家から直行すれば30分で着くところを、俺の優しさが災いして、わざわざこのペアを迎えにいったことでドえらい時間を要してしまった。



20160324_リハビリ11

やって来たのはここ、『チビクロハウス』 。

ドッグランとしては、真熊にとっての “ホーム” 。
緊張気味のくり坊と共に、真熊の “リハビリ” が始まるのであった。





真熊の心の状態はいかに。 事件から二週間後にリハビリをスタート ―――




緊張感はなさそうだけど、「頑張れ!」のクリックを。



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このイジケ虫のようなヤツも付き合ってくれることに。



【今日の一言】

昨日のシマウマ捕獲事件、もう少しどうにかできただろうに。 可哀想に・・・・
 

| ドッグラン | 07:31 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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