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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年04月

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ハイテンション・ポメラニアン

週の真ん中に、こんにちわ。

昨日から春の陽気になりましたね。 とはいえ、まだ朝と夜は寒いですね。 局長です。
最近の巨人軍が紳士でなくて、全国のプロ野球ファンの皆さま、ごめんなさい・・・・



――― さて、本日も “片田舎のドッグラン” レポートの続編を。


20160316_ドッグラン1

2月最後の日曜日、つまり2月28日に初めてやって来た片田舎にあるこのドッグラン。

よその犬の飼い主さんに遊んでもらえるからか、ドッグランに入ってからずっと楽しそうな顔を浮かべるテンション高めの真熊。



20160316_ドッグラン2

その後方では、ゴールデン・レトリーバーたちが戯れ合っている。

このドッグランは、「小型犬エリア」や「大型犬エリア」といった区分けがなく、ボディのサイズとは関係なしにすべての犬たちが同じエリアを共有するのだ。



20160316_ドッグラン3

大型犬と遊ぶのが好きな真熊にとっては、こういった環境が、さらにテンションを上昇させる条件となっている。

足取りも軽い。



20160316_ドッグラン4

いつになく会心の笑顔を見せる真熊。

こんな笑顔を連発できるということは、普段の “近所の公園” への散歩で見せるあの仏頂面は、よほど手を抜いているというか、気を抜いているというか、適当な気分なのだろう。



20160316_ドッグラン5

楽しんでいるのなら、連れてきた甲斐があるというものだが、「だからといって普段の散歩でも気合いを入れろ!」という複雑な気持ちで真熊を見つめていた俺の複雑な表情に、何か疑問を感じたのだろうか。

そう、俺の気持ちは少し複雑だった。



20160316_ドッグラン6

モヤモヤするので、とりあえず「タッチ」をしてみた。

なんだ、この丸8年間の歴史の中で初めて見るような笑顔のタッチは。
まるで「タッチ」という指示を待っていたかのようではないか。



20160316_ドッグラン7

普段はこの上なく面倒くさそうに応じる「タッチ」なのに。

むしろタッチに喜びを感じているようではないか。
いや、喜びではなく、“悦び” だ。



20160316_ドッグラン8

とりあえず、いつも見せられるアンニュイな顔の代償とばかりに何度もタッチをさせてみる。
俺が普段どんな気持ちだったかを考えてみろ。



20160316_ドッグラン9

ひとしきり真熊がドッグランを楽しんだところで、一旦外へ出てカフェタイムに。
このドッグランには、外にカフェスペースが併設されているのだ。



20160316_ドッグラン10

美味しいものが食べられると信じて疑わない表情を見せる真熊。

しかし、残念なことにこのドッグランには、犬用のメニューはなかった。
つまり、俺だけが料理を頼むという気まずい展開に・・・・



20160316_ドッグラン11

実はこの日、このティータイムと前後していろいろなことが起こった。

ホットドッグと珈琲は美味しかったけど、それとは別に厄介なことが起きた。
温厚な俺も少しだけキレた。



20160316_ドッグラン12

それは、また明日綴るとして、最後にホットドッグの匂いだけ嗅がされて口にできなかった真熊の表情を。





ここに到着して以来ずっと笑顔のハイテンション真熊に愛のクリックを ―――




こんな顔ばかり見せられると、もう公園とか行きづらいな・・・・



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近所の散歩なんて、もってのほかって感じかな。



【今日の一言】

最近は大金つかってのFA補強とかしていなかったのに、またアンチ巨人が増えるな・・・・
 

| ドッグラン | 03:06 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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