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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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フラッシュ戸 Vol.4

20160313_つのだ☆リフォーム


ビューティフルサンデーに、こんにちわ。

「すば すば すば 素晴らしいサンデー♪」 でお馴染みの田中星児を知らないという若僧は、今すぐアラフィフの大人に聞いてみよう。 Youtubeでも視聴可能だよ! 局長です。



――― さて、ずいぶん間が空いてしまったが “つのだ☆リフォーム” の続編を。


20160313_つのだ☆リフォーム2

【前回までのあらすじ】

初日(2月13日)、和室の畳をフローリングに張り替えるリフォーム工事を無事に終えた「つのだ☆ひろ似の大工」 “こんこん” 。

二日目(2月14日)は、襖と押入れの扉を、木目の化粧合板に張り替える作業に取り掛かるが、なんとその数、実に14枚。

この日のうちにすべてを張り替えることはできるのか、つのだプロ。




20160313_つのだ☆リフォーム3

朝からハイペースで作業をしつづけていたつのだプロ。

リビングや玄関との仕切りになっている180cm丈の襖はすべて化粧合板に張り替えが完了し、押入れの扉の張り替えも順調に進んでいた。



といっても、時刻はすでに18時前 ―――


20160313_つのだ☆リフォーム4

まずは、押入れ再下段の扉をはめてみる。

そもそも立て付けが悪く、同時に築35年の自重による “たわみ” なども手伝って、スムーズに開閉する襖も扉も存在しない我が家。



20160313_つのだ☆リフォーム5

つのだプロも、コンマ数㎜単位で丈を削りながら、敷居にはめ直していく。

まずは、玄関側の襖が見事にフラッシュ戸として生まれ変わった。
フローリングの色味とも実にマッチしているではないか。



リビング側への取り付け作業には、実に時間を要した。


20160313_つのだ☆リフォーム6

そもそも構造に問題があり過ぎるこの家は、長年の自重により完全に鴨居の中央が下がってきてしまっているため、一度外した襖がなかなか戻せなかった(取り付けられなかった)のだ。

俺が鴨居を持ち上げながら、つのだプロが無理やりはめる作業を何度か繰り返しては、襖の上端を電ノコで削り、実に30分以上を費やしてようやく4枚の設置が終わった。



20160313_つのだ☆リフォーム7

次に、押入れ中段の扉。

これは、引き戸ではなく観音開きであるため、外していた蝶番(ちょうばん)に再度ネジで取り付けなくてはならない。



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まずは扉の裏側に蝶番を取り付けてから、今度は押入れ側にネジ固定。

露出しない扉の裏側はそのまま。
化粧合板は表側にしか張っていない。



そんなことより実は俺、痛恨のミスを犯していた ―――


20160313_つのだ☆リフォーム9

化粧合板の寸法取りを間違えていたらしく、この4箇所分が足りなくなってしまったのだ。

手配していた「サブロク判」と呼ばれる3×6尺(910×1820㎜)の、わずか一枚が足りていなかったという、悔やんでも悔やみきれないミステイク・・・・



20160313_つのだ☆リフォーム10

結局、この4箇所はまた後日に改めて工事をすることに。
受注生産につき、「2枚から」でないと注文できないというのに、なんてこった・・・・

でも、張り替えた箇所は、イメージどおりにシックな仕上がりを見せる。



20160313_つのだ☆リフォーム11

とはいえ、局所的に「和」の顔が見えてしまうのも格好悪いので、余った端材をつなぎ合わせて、両面テープで貼るという応急処置を施してみた。

「これでもいいじゃん!」なんて思われるかもしれないが、完璧主義の俺はこんな化粧縁が残った状態では満足できないので、ちゃんとやり直す。



20160313_つのだ☆リフォーム12

そんなこんなで、ナラ材のワイルド柄のフローリングに、ゼブラ柾目という化粧合板によるフラッシュ戸。

元々の緑色の塗り壁にも程よくマッチして、思いのほかいい仕上がりではないか。





いよいよ終焉を迎える「つのだ☆リフォーム」。 頑張る孤高の大工に ―――




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フローリング材と化粧合板、俺のハイセンスなチョイスもね!



【今日の一言】

やたら反響の高いこのシリーズ、真熊が出ていないけど本当にいいのか?
 

| リフォーム奮闘記 | 04:17 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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