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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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フラッシュ戸 Vol.3

20160305_タイトル


土曜日っす、こんにちわ。

昨夜の 『日本アカデミー賞』 では、新人賞やら優秀主演女優賞やら、至るところで有村架純が出てきて実に盛り上がっていましたね。 その他はあまり記憶に残っていない局長です。



――― さて、3日ぶりに “つのだ☆リフォーム” レポートの続編を。


20160305_押入れ扉1

最近では真熊の記事よりも期待されている当レポート。
襖を「フラッシュ戸」という洋風の板張りに張り替える作業のつづきである。

1枚目の張り替えが終わったところで、次の襖へと着手する「つのだ☆ひろ似の大工」 “こんこん” 。



20160305_押入れ扉4

真熊も、一体昨日から何が行われているのかイマイチ理解できないまま、とりあえず慌ただしい我々の様子を見守っている。



20160305_押入れ扉5

ただ一つ、つのだプロが今回はまったく遊んでくれないという事実だけは理解できたらしい。



20160305_押入れ扉2

一枚、また一枚と着実に張り替え作業が終わる “元”襖たち。
ひとまず接着剤が伸びるようにと、完成した分を重ねてプレスしていく。



20160305_押入れ扉3

しかし、自重だけじゃ足りないんじゃないか?とも思い、俺が日々使用している15kgのダンベルも2つ乗せてみた。

これなら、最上面でも30kgの加重が掛かっているので、かなりのプレス具合になるだろう。



20160305_押入れ扉6

そして、時刻も15時を回った頃、ようやくリビングや玄関との仕切りとなっている180cm丈の襖6枚すべての張り替え作業が終了。

つづいて、押し入れの小さな扉に取り掛かる。



20160305_押入れ扉7

これも襖同様に四方に “化粧縁” が付いているのだが、襖のように糊付けされているものではなかった。

額縁のように、四方が組まれ、その中に扉がはめ込まれている作り方なのだ。



20160305_押入れ扉8

つまり、襖のように化粧縁だけ剥がすということができず、扉面から突き出た分の厚みを削り落とさなければならないのだ。

厚みを念入りに採寸して、電ノコで慎重にカットするつのだプロ。



20160305_押入れ扉9

こうして、扉面と同じ面(つら)位置まで縁を削るという作業を、これまた枚数分ひたすら繰り返す。



20160305_押入れ扉10

縁が削り落とされると、こういう姿になる。
すべての面(つら)位置がフラットにそろっている。



20160305_押入れ扉11

襖は、木材に上張り(襖紙)を貼 り付けていたのだが、押し入れの扉は軽量化のためか、チップボールをいうボール紙の一種でできているため、上張りが剥がせず、そのまま化粧合板を張ることにした。

つのだプロが、扉のサイズに合わせて化粧合板を採寸。



20160305_押入れ扉12

潔くカット。
扉を合わせて、精度を確認する。



20160305_押入れ扉13

まだ少し誤差があるらしく、カンナで手作業による微調整を施すつのだプロ。

文明の利器と、18年間磨いた自らのテクニックの両方を駆使して我が家のリフォームに全力を尽くすのだった。



20160305_押入れ扉14

こうして、押し入れ用の扉もようやく一枚完成。
残り7枚・・・・





アクセスや応援の急降下する週末に、あえてこのレポートを投下してみる ―――




最近はつのだプロよりも人気のない真熊にもクリックを。



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【今日の一言】

なでしこJAPAN、終わりましたな・・・・ どうして急に弱くなってしまったのやら。
 

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