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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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フラッシュ戸 Vol.2

20160302_襖工事タイトル


週の真ん中に、こんにちわ。

うっかり告知を見落としていたのですが、本日はFC2ブログのシステムメンテナンスだったらしく、こんな時間の更新になっちまいました。 ごめんなさい。 局長です。



――― さて、本日も “つのだ☆リフォーム” レポートの続編を。


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なぜかペットとは一切関係のないこの企画が殊のほか高反響となっており、下手に公園探訪レポートなどを放り込むと、かえって残念がられる “ねじれ現象” が起きている当ブログ。

本日は、真熊の写真はこの一枚だけである。



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襖から四方の “化粧縁” を外し、上張り(襖紙)を剥がし、さらには “引手” 部分を拡張する加工を施し終えたところで、いよいよ化粧合板を張り付ける作業に。



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これが今回手配した化粧合板。

フローリング材と同様に、木の質感を荒々しく強調したものにしたくて、『ゼブラ柾目』 という木目の柄をチョイスした。



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「サブロク判」と呼ばれる3×6尺(910×1820㎜)というサイズなので、襖の寸法に合わせてカットしなければならない。

またも、「つのだ☆ひろ似の大工」 “こんこん” がマニアックな道具を出して採寸、電ノコでのカットを開始する。



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昨日のレポートで拡張加工をした襖本体の “引手” 部分と合わさる箇所には、新たに取り付ける洋風の引手のサイズで開口を施す。



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今回の化粧合板を張り付ける作業においては、この両面テープと接着剤が大量に必要となる。

5本入りの両面テープが2パック、計10本。
接着剤が5本。
これが本当にピッタリの量なのだ。



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襖本体と化粧合板の処理が済んだところで、いざ張り合わせの作業に。
化粧合板の裏面に均等に両面テープを張っていく。



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次に、その空いているスペースに接着剤を塗布する。

ちなみに、両面テープはあくまでも接着剤が馴染むまでの “仮止め” 用なのである。
基本的には、接着剤で張り付けるのだ。



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接着剤が塗布された化粧合板を、天地左右、四隅が襖と一寸たりともズレないように慎重に張り合わせる。

そして、接着剤が広がるように手でこするように押していく。



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化粧合板の端面には、紙ヤスリを掛けていく。
電ノコの刃で、端面にバリが生じているためだ。



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最後に、新しい洋風の “引手” を取り付ける。

それまでは、襖用の丸型の引手サイズにくり貫かれていた部分を、このサイズに拡張したのだが、きっちりジャストサイズに仕上がっているようだ。



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付属のネジで固定。
これで、リビング側も和室側も同じ引手となるわけだ。



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こうして、ようやくフラッシュ戸が1枚完成。

なんということでしょう。
あの猫の爪で破かれて小汚かった襖が、完全に洋風な小洒落た引き戸に。



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張ったばかりのフローリングと合わせてみても、なんら違和感もギャップもない色味ではなかろうか。

形になると、改めて際立つ俺のセンス。
イカシている。

でも、この作業があと13枚・・・・・





真熊も猫たちも全然登場しないが、本当にこれでいいのか、このブログ ―――




存在を忘れられていないだろうか、真熊・・・・



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注)この人が当ブログの主人公ではありません。



【今日の一言】

元ハンカチ王子の斎藤佑樹、どうしてこうも結果が出ないのか。 酷な現実だ・・・・・
 

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