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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2016年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年03月

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テンション降下中

新しい週に、こんにちわ。

週末の二日間は暖かかったですね。 昨日綴ったとおり屋外での肉体労働に勤しんでいたのですが、実に朗らかな肉体労働日和でした。 風は強かったけど。 局長です。



――― さて、先週からのつづきで、2月11日(祝)のお話を。


20160215_ハイ&ロー1

諸般の事情により、実に丸2週間もお出掛けに連れて行ってあげられていなかった真熊を、ようやく連れ出すことができたこの日。

仲のよい同級生女史の一族が経営するドッグラン 『チビクロハウス』 へ。



20160215_ハイ&ロー2

近所のお散歩以外はずっと家にこもっていたこの2週間がよほどストレスフルだったのか、ここへ到着してからというもの、血管が切れるんじゃないかというほどハイテンション継続中の真熊。



20160215_ハイ&ロー3

同級生女史の “ナス” に遊んでもらって、これでもかと言うほど無邪気な笑顔を炸裂させる。

楽しくて仕方ないのであろう。
俺と二人のときには絶対に見せない顔である。



20160215_ハイ&ロー4

必要以上にボリューミー過ぎるモフ毛を不思議がるナスと、俺以外の人間に遊んでもらえる喜びで我を忘れる真熊。

理由や目的は違えど、互いに楽しんでいる様子だ。



20160215_ハイ&ロー5

しばらくすると、この日オフ会で集まっていた大勢のジャックラッセルテリアの家族たちが、次々に帰宅の途に就いた。

時刻も15時なっていたので、ちょうどいい頃合だったのだろうか。



20160215_ハイ&ロー6

ジャックラッセルテリアたちが帰っていくことなど、真熊にとってはどうでもいいことだったろうが、その飼い主さんたちが帰ってしまうのは、この上なく寂しいことなのだ。

犬にはあまり興味はないが、人間が大好きなポメラニアン。 それが真熊。



20160215_ハイ&ロー7

最後まで残っていたジャックラッセルテリアの家族だけは逃がすまいという魂胆か、しばらく付きまとっていた真熊だが、ちゃっかりおやつまでもらっていた。



結局は、そのファミリーも帰路へ。


20160215_ハイ&ロー8

ナスも用事があって帰ってしまっていたため、さっきまでの楽しそうな笑顔がまるで嘘だったかのような悲しい顔に。

どうやらコイツの頭の中には、「俺と遊ぶ」という選択肢は一切存在しないらしい。





仕事がしんどいときは、真熊のこの笑顔を思い出して乗り切ってください ―――




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俺は今日の月9を楽しみに仕事を乗り切るけど。



【今日の一言】

週末はあんなに暖かかったのに、今日からまた極寒らしいですね。 寒暖の差が激しい・・・・
 

| ドッグラン | 01:26 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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